おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

無印良品でひまつぶし

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祝日(成人の日)だったとわすれて、無印良品へ冷やかしに(買わない)行ってしまったー! ああ、混んでるじゃない!

店内は女性がほとんどだが、皆、なぜかあせって商品を探してる感じで、血走ってるような、余裕ちゅうもんがない店内。

ゆっくり見て、買えば良いのにね。なんでだろう?日用品だから?

くっだらない雑貨だったら、のんびり買物するんだろうか、無印って機能商品で生活に密着してるから、つまり無印ってちょっとデザインの良い100均(値段違うが)!って感じの買物意識じゃないの?女性たち?

しかし、インナーのようなものや服飾雑貨は人が群がってるけど、「洋服」コーナーには、ほとんど人がいない。じっさい売れてないんじゃないの?無印の服って。

だって、見ると、すごーーーく安っぽいもの。

ナチュラル=質素=安っぽい!

↑これ、この図式が無印良品

ナチュラルって、聞こえは良いけど、つまり「安っぽい」ことがナチュラルで、逆に高級ってのはどっちか言うとコテコテな感じ?ゴールドとかシルバー使ったり、オリジナルな見たことないようなデザインとか、派手な柄だったり。

無印のダウンジャケットが数点、あまりものの用にハンガーにかかってたけど、デザインはまるでしてないくらい普通のカタチで、シンプルで良い感じだけど、これ着てたら、まるで個性が無くって、いくらストールでごまかしても限界あり。オシャレに見えない。

カットソーのテーラードジャケット売ってたけど、ペラッペラで、まじ、誰が着ても高級に見えない(高級で勝負してないので問題ないか?)。誰が買うのこれ?

シンプル=安い素材=縫製の数が少ない=安っぽい!

 

無印って、店内の無機質さと、色の統一感でごまかしてる。

このナチュラル感ってのがくせ者で、自分の部屋ではこういう感じにならないし、整理できないものね〜といった感じで、店内にあると、みんなステキな商品に見えちゃうもの。

でも買って家で袋開けてみると、あれ?なんかステキじゃない・・なぜ?っておもうでしょ? 無印の店内にあるからステキに見えるだけで(照明とかの効果もあり)家ではただの安物(無印崇拝者はこれをナチュラルという)でしょ。

店作りを仕事上、やってるけれども、いかにごまかして良く見せるか?ってこと考えるよネ。

つまり、マグロをそのまま切ってはいどうぞ!って売っても、汚い色でマズそうなのを、赤い照明で容器を黒くしてつまで盛り上げて・・・と、主役より脇役たちのほうが大変なわけ。

そうそう、無印でベビーカーの若いパパがいました。30才ぐらいの大柄でスポーツマン風。そのパパは真っ赤なダウンジャケットでした。ブランド見たけど知らなかった。無印で、真っ赤なダウンジャケット!って、すご〜〜〜〜い目立つ。それに、赤はどの商品とも相性が悪くって、パパの服浮いてた。

無印には赤い服で行かないほうがよろしいかと。なんたってナチュラルには赤は部外者なので。