おとこひとり

59才おとこ・筋トレ・服・デザイン・時代・哲学

一瞬、何も無い空っぽの自分がいて、とても幸せになる瞬間がくる

 

今日は寒かった〜です。冷たい、って言う感じでした。

きょうは事務所で打ち合わせだった。この事務所、上司はヘビースモーカーで誰もいない部屋は、もう、臭くって窓開けても全然、匂いとれない。打ち合わせが始まって仕方ないから、タバコを吸い出したら立って席はなれて窓のほうへ行く。タバコすわないほ自分が窓の方へ行くなんて、なんか間違ってる、、と思いながら、けんけんがくがくになるのが嫌なので我慢する。しかし、その上司の環境は、自分がみたら病気にならないのがおかしいと思うことがたくさんある。事務所はタバコの匂いだらけ、照明を蛍光灯に変えたら?と言っても付けないで、薄っ暗い、暖房のエアコンの下に机を置いてるのでエアコンの送風口が本棚の上部に向いてて部屋全体が暖まらず寒い、バスルームがあるのだが、使ってないので腐った水の匂いがたまにする。こんなんで、打ち合わせに行くと、少しするとすぐに必ず、気持ち悪くなる。だからそのまっただ中にいる本人は、いったいどんな体や神経してるんだろうと思う。いまでは、聞き耳を持たずに、何を言っても自分は聞いてるふりしているが、仕事とはいえしょっちゅう、従業員の文句、不平を言ってるそんなのが日常化していることを思うに、仮にそれが仕事のこととはいえ、愚痴、文句、不平不満、怒りというものを発すると確実に病気になる、、と自分は思っている。人間の細胞はかってに動いてる訳ではなく、自分の感情の善し悪しで、がん化して異常が出たり良い細胞が活発になったりする。だから、病気は気から、というのだと思うが、コップの水があふれるように小さいことの積み重ねで細胞があっぷあっぷして病気が発症する。

毎日その悪い環境の部屋にいなければならない訳ではないので、我慢するしか無い。ストレスをためない方法は、「無駄な正義感を捨てること」と、「長いものにはまかれる」ことだ。めんどくさいことに巻き込まれる人って、何かの信号のような、アンテナのようなものを自ら出してると思う。嫌なんだけど気になってる、、というような、わかりやすく言うと、怖いものが嫌いなのに怖い映画を観たくなる、といったのに似ている。面倒なことにまきこまれる人は潜在的に面倒なことを常に気にしていている、のだと思う。だから、心の中か素直に悪いものを削除する努力、を筋トレのように、毎日の訓練ですると、「アホ」になったかのように、一瞬、何も無い空っぽの自分がいて、とても幸せになる瞬間がくると思う。「アホ」になる努力を筋トレのように訓練する。これだ。

きょうはとりとめのない文章で失礼いたしました。

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酒屋がやってる蔵のカフェに入った後でつながってる酒屋をみにいった。すごい数の日本酒とワインがキレイに置いてあった。