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おとこひとり

59才おとこ・筋トレ・服・デザイン・時代・哲学

深夜帰宅は60才前通勤経験薄い自分には無理

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仕事の打ち合わせをかねて、

工房を構えてがんばってる作家の、木工展を見に行った帰り、

嫌いな広尾の駅近くの、和風ダイニングの様な、

女性の板前さんの居る小洒落た飲み屋で、

仕事飲み(2人だけだけど)イイチコ水割り3杯飲んで、

刺身にヌタやアボガドサラダにおひたしなぞ食って、

六本木経由で帰った。

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電車通勤などまったくしない自分には 深夜近くのこのあたりは恐ろしい。

東京生まれだが、そんなのかんけーない。

まったくの田舎もん。

都会、とくに かっこつけシーのこういった地域が大嫌い。

広尾の歩道には、近所の広尾高校の生徒が束になって歩いてる。

そんで、みな髪が金髪! 10人に8人が金髪に染めてる。ほんとヨ。

今度歩いてみたら。笑えるよ。金髪の高校生。

入れ墨もOKだったりして!?

服装髪自由だってのがすごい。でも頭良いからいいのだろう。

駅では皆、自分勝手に、自分の世界で動いて目を合わせないようにして帰る。

無法地帯、、というより、 不毛地帯 だ。

なれ、だね。慣れ。 慣れちゃうしかない。

人はこういう自分を 弱い と簡単に言ってのける。

弱いです。 あなたみたいに強い人間ではないのです。

でも何に対して強くなってるのですか?

強くなって 行き着く先は なんですか?

と、・・・独り言。

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銀座(東京)丸善の地下でやってる木工展。

いい感じのものを造ってる作家様本人が対応しています。

こー言うものを さりげなく部屋に置いている生活って、

よゆーがないと無理。

まぁまぁ高価だしね。 

 

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このちっこいh10cmぐらいの花器は¥2,400~ぐらい。これは安かった。

 

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こんなペンダント時計、いいかも。これも安かった。

高いものは写真に撮ってない。

 

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HERMES着て行ったら、おじさん臭いと口汚く言われた。

実際おじさん以上だけど、おじさん臭いのとは違う。

まぁ当たってないことも無いが。他人の趣味に合わせる必要は無い。

きょう 広尾の飲み屋で、めずらしいことがあった。

たいがいの食い物系の店のママなどは自分に視線を合わせない。

なぜかというと、

自分は、あまりフレンドリーになるのを避けてるので、

挨拶の場や、そういう時には気配を消すようにしている。

またはとっつきにくそうな人を演じる。

飲食やサービス業の人は、人を選ぶ。

自分も会社が飲食をやってるので、

誰を押さえておけば良いか?を見極めるのはよくわかる。

ようするに、幹事は誰?話しのわかるひとは誰?

といったことだが、

しかし、きょうは2軒とも(一軒は混んでて入れなかった)、

いっしょに居た者ではなく自分のほうに視線を合わせて挨拶をした。

自分が金を払ったわけじゃないのに。

いつものように存在感を消していたのだが(忍者じゃないんだから無理だけど)

なぜかきょうは変なオーラを出していたのだろう。