おとこひとり

60才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

ピラミッドの意味:宜保さんとシャーリーの一致

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シャーリー・マックレーン「カミーノ・魂の旅路」より

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眠い目で朝起きて 会社行く準備して、

満員電車に乗って、クタクタで会社に着き、

帰りは、コンビニ寄って飯買って、

録画したビデオ観て、風呂入って寝る・・・・

そんなことを何十年もくりかえし、

出逢いがあって結婚し、子供が出来て、

マンションローンを組んで、退職し・・・・

 

そんな、よくある人生のなかで、

 

”古代、シュメール人と呼ばれる者が、どこからともなく現れて、

人類最初の文明を築いた。何万年もその文明は続き、

4000年前に、突如として、消え去った・・・・”

 

と、 そんなシュメールのことが、

電車に乗って会社に行って子供の世話して・・・・

そんな一粒の人生に、何の意味があるのだろうか?

と、思ってしまうほど、スケールのちがいに戸惑う。

 

そんな太古の過去このことなど、知りもしないで人生が終わること、

それが普通の人生。

 

知っても今の人生に 一体何が変るというのか?

 

と、思うのも無理は無い。

 

 

それは、死んじゃったら、すべてがぷつりと終わり、と、思っているから。

死んじゃったら、終わりだから、別にいいや!どーでも!

嫌な性格も、別に反省しなくていいや、とか、

人のことなんか、どーでもいいや! 自分さえよけりゃ。とか、

迷惑かかったって、

どうせ死んじゃったらわかんないんだし、ね。とか、

 

と、そう、思ってるから。

 

でも、

はたして、そうだろうか?

 

そういう考えでいると、死んでも、その性格は変わらず、

不満だらけで地上にさまよい、

人に悪い影響を与える。

もう死んでしまったから、肉体が無いぶん、どーすることもできず、

生きてたときのことが、うらめしくなるのだ。

 

死んだら終わり、と思ってる人は、すべてこういう末路になる。

 

 

 

話はピラミッドとシュメール人にもどして、

宜保愛子さんの特集で、当時、ピラミッドの謎について、エジプトに行って、直接ピラミッドを霊視した番組があった。

YouTube にて、それが観れる。

20年以上もまえに、宜保さんがピラミッドを前にして視たものは、

超能力をもった非常に知的な人物が何人もいて、その者が重力を軽くする力を使って巨大な石を積み上げた、という。その人物はシュメール人であろう、、ということだ。

当時、こういった説は、まったく、だれも言ってはいなかった。

これは、現代になって初めて、シュメール人がそれを指示したのではないか?と言われはじめている。

シュメール人は、「掛け合わされたもの」という意味らしく、宇宙人と人類のDNAから作られた生き物である、と言われている。

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シュメール人といわれている像

 

エジプトでの宜保さんの霊視は、さらに、

ピラミッドの中、一番広い王の間というところまで行ったときに、具合いが悪くなり、前方に緑豊かなきれいな景色が見え、さらに上へ上へ引っ張られる感覚を感じ、恐ろしくなってもどってしまった。

別の取材で、フランスのナポレオンの棺の前で、ナポレオン自身を霊視したときに、彼は当時エジプト遠征で、どうしてもピラミッドの中へ入りたかったと、それで宜保さんと同じく王の間へ行ったときに、映像として自分の人生の生まれて死ぬまでの全てを見せられた、という。最期に孤独で死ぬ姿を見たときに、それを払拭するかのようにロシアへの遠征をしていったという。

この話で、ひとつわかったことは、内部の一番広い部屋には、

過去〜未来がみえる、という仕掛けがある

ということ。

 

そしてべつの資料だが、自分のブログでよく出てくる

シャーリー・マックレーンの話であるが、

彼女の本「カミーノ・魂の旅路」の後半に出てくることであるが、

彼女が  ”あるもの”  によって、脳裏に見せられたもののなかに、

ピラミッドのことが書いてあった。

それは、宜保さんの霊視と同じく、

ピラミッドは、宇宙人が指導して巨石を無重力にして積み上げて行った、という。

それを指示したのがシュメール人であった。と。

 

そして、ピラミッドの意味であるが、

 ”あるもの”  により、こう聞かされたという。

「ピラミッドのカタチをした建物の中には、人類の過去、現在、未来の出来事が記録されるだろう。これは、要するに、宇宙のタイムマシーンなのだ。そして、霊的な理解が無ければ、人類は滅びるということを人々に思い出させるためのものである。・・・・」

 

宜保さんとシャーリーとの、この一致は、偶然ではなく、

たぶん、そういうことなのだろう。

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