ろくろく人生レポート

東京おとこひとり 改め:66才からの人生探求レポート

エドガー・ケイシーによるピラミッドの意味:霊的に成長がない人には何もわからないようにできている。

ピラミッドは何なのか・・・

このブログでもいろんなことを書いてきましたが、やはりエドガー・ケイシーのリーディングを支持しようと思う。

ケイシーがいうには、紀元前1万年まえに大西洋にあった大陸アトランティスが間違ったエネルギーの使用と間違った知恵の増大でそれが暴走し大震災が起き海に沈んだという。同時代にはレムリアという大陸もあったがアトランティスの暴走した開発の影響で同時に海に沈んだ。

彼らはそれぞれペルー、エジプト、などへ逃げた。その末裔はその地で文明を築いた。その遺跡が今もペルーなどには巨石文明として残っている。

ペルーのインカ文明 巨石のサクサイワマン遺跡 剃刀の刃も入らない巨石、人間業では到底できない。

光田氏によれば日本などアジアの方へも逃げてきたという。

アトランティス人の言語は子音である。

レムリア人の言語は母音である、という。

アメリカ大陸の方へ逃げたのは主にアトランティス人で言語は子音であり、レムリア人は日本やアジアの方へ逃げその末裔である我々の言語は母音である。我々はレムリア人の末裔、ではないだろうか。

ピラミッドはエジプトに逃げたアトランティス人が、当時エジプトには原住民と同じく逃げてきたペルシャ人がいて、彼らと共同し、主にペルシャの偉大な霊能者が主導し、アトランティスの記録、記念碑、記憶としての造形、そして人類が間違えを起こさなぬよう人類の過去から未来を霊的に記録し、見せるものがピラミッドであるという。

つまり、アトランティスの記念碑としてピラミッドとスフィンクスが作られ、そのスフィンクスの右足の前方アトランティスの歴史などがある空間の入り口があるという。しかし、その入り口は我々が霊的成長しないと決して見つからない、という。

なぜならアトランティスの進んだ文明や叡智を現代の無知で物的利益を欲する我々が見つけたら・・・アトランティスの進んだ技術を間違ったことにつかい、恐ろしい暴走で利権や戦争、そしてついには人類は無くなるだろうとトランティス人は知っているからだ。

ピラミッドの細い通路はキリストが生まれる前の時代を表し、大きな広間に出たときがキリスト誕生の位置であり、その先の「王の石棺」といわれている四角い空間に石の棺のような物体があり、その部屋がいま我々がいる時代を表している、という。

ちなみに人類の歴史を表す通路には、第1次、第2次大戦の時を表す通路の場所は陥落しているという。

ナポレオンがエジプト遠征をしたとき、ピラミッドの中に入った。

彼は通路を上まで登ったとき、ナポレオンは自分の未来が映像で見えて狂わんばかりに怯えたという。彼は晩年、島流になり死んだのだから。

宜保愛子氏は同じく上まで登ろうとしたら途中で恐怖が襲い上まで登れなかった。YouTubeで観られるかもしれない。彼女は途中で海のような風景と大勢の声が聞こえたという。

ピラミッドには諸説あるが地球の人類の図書館、と言われている。

アトランティス人がペルシャの霊能者と共同で作ったピラミッドはシャーリー・マクレーンの話と一致する。

彼女はスペインにある霊の道=カミーノを歩いた時の瞑想中に指導霊からの映像を観せられたものによれば、彼女はレムリア人で性別はまだ決まっていず、水槽に入って2つの命が生まれ、それがいわゆるソウルメイトと言われる命であり、そういう命の創造をレムリア人は行っていたとわかる。しかし、それは創造主の意志を超えた、怒りをかう命の創造ではなかったのではないか? 現代の行為にてらし合わせればレムリア人の命(魂)の創造はクローンの行為にあたるのではないだろうか。などと考える。

 

この世界、実は霊的なものを信じない人、

霊的に成長がない人には何もわからないようにできている。

ピラミッドの「王の石棺」といわれている部屋の画像。これは棺ではないし王の墓でもない。ケイシーによれば、ここは現代の我々のいる時代を表す部屋(空間)だという。

我々のいる時代の意味は、「人間の霊的成長」を意味している。つまり「死」の意味を知る時代だという。

「死」は「死ぬ」ということを言っているのではなく目に見えない霊体の状態、霊の世界を知る時代ということである。

たぶん、たぶんであるが、この石棺や四角い部屋という眼に見える物体をいくら解析しても答えはでないだろう。つまり、物質から何かを感じるという行為には限界があり、この部屋の空間から感じ、伝えられるメッセージを受けられるか? が、我々の成長の度合いに関わっていると思う。

 

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