おとこひとり

62才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

湿気の多い毎日・渋谷に集まるカッコ悪いバカどもの集団意識

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毎日、雨雨雨・・

きのうは湿度85%ということで、部屋の中にいるとは顔や体がベタベタ。 湿気が50%を超えると、頭が痛くなって体調が不快になります。

バリ島に行ったとき、あちらの気候は湿度がかなり高く、体からは汗がべたべたと染み出るようであった。 しかし、雨はスコールなので、日本のように一日中べたべたという感じではない。

そんな毎日の不快の湿度で、除湿器を出しました。

これ、超シンプルな除湿器で、重宝します。除湿器を使うと、不思議だが部屋は暖かく感じます。部屋のエアコンは暖房モード。さらに空気清浄機を可動。

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話変わって、

天皇が即位して元号が令和になり、正月さながらの祝賀モード。

テレビでは、渋谷や大阪の道頓堀に集まる奴らを映していたが、「またか、、」という感じだ。 いったいあいつらは、どういう意識をしているのだろうか? と、考えるに、大阪はわからないが、東京の場合、田舎から出てきて、とりあえず働いている20〜30代がかなり多い。で、そういう者は、ワンルームにいると仮定した場合、部屋に居てもモンモんとしてしまうだけで、だったら、SNSで知り合いが集まる所へ行くほうが良い、ということで、集まる。 こういう図式なのだろうな、と思う。

さらに言わせてもらうと、東京生まれの者は、(若くても)渋谷なんかに言ってばか騒ぎするわけがない。なぜか? 渋谷なんかに集まるなんて恥ずかしいということだ。渋谷に注目すること自体がカッコ悪いと感じる。

それならそれで、良いじゃない?と言いそうだが

渋谷がカッコ悪いという以外に、大勢の人が集まる場には、集団意識と言う、無意識に人に左右され皆と同じ意識を持ってしまう、という、おそろしい現象が起こる。集団催眠、のようなことも起こりうる。 これが怖いのだ。 人は「自分は大丈夫」などと思っているだろうが、これだけ大勢の集団が集まるときに、何かしらの負のパワーが行き場を失って、渋谷辺りに渦巻くイメージが想像できる。

大勢が集まることの意味を、皆、何も意識しないでいる。

スポーツ観戦など、かなり大勢の人数である。イベント、コンサート、などなど、大勢が集まる場所には、同じ意識を持ちたいということもあり、進んでみなと同じものを見て聞いて、楽しむということを好んで行う。

集団で同じ意識を持つことが、こんなに簡単に出来てしまう人たちは、自分とは別の世界で生きているような気がする。