おとこひとり

62才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

量子と意識の関係

何のTV番組か忘れたが(たぶん世界なんとかニュース?とかいうの)ビートたけし所ジョージが司会の番組内で、

たけしが、

「過去をふり返って、どうのこうのって、そういうのに振り回されるのは意味なくって、実は、「過去」ってのは無くて、それは幻想であって、現実には「今」しかないんだ」

と言っていたのを偶然聞き、そう、ビックリした。自分もそう言った理論が気になっていろいろと調べているからだ。

たけしは物理学や数学にくわしいと何かでやってたが、この「過去は幻想」であるという考え方、これは、多くのスピリチュアルの哲学者や、量子学者が述べている。

 

「量子」と「人の意識」との関係、、、といった不思議な仮説である。

 

量子について 簡単に説明すると、

「量子」とは、原子などを作っている最小の単位であり、そういう小さいものたちの総称です。また、量子とは「エネルギー」です。

量子には「粒状」のものと、「波状」のものがあると今はわかっています。

そして、これが一番キーワードなんですが、

アインシュタインは「物質はエネルギー(量子)が凝固したものである。」と言っています。

いままで数々の同じ実験によって、量子は、人間が見てる時と、見ていないとき、とで、量子の状態(流れ、カタチなど)が変る、というのです。

そんな物質、考えられますか?!まるで生き物ですよね。。

生き物? 生き物・・・と言うと小学生のような発想ですが、量子はエネルギー、なので、幼稚に言うと生き物で正しいのでしょう。

 

この考え方には、「過去」といったものを考えるのにも共通するものがある。つまり、「量子」は「意識」によって変化する、、、

自分の仮説を言うと、 過去は存在しない。で、その過去は自分が「無意識」に量子で作ったものである。無意識も意識の一部である。量子は人の意識に反応する。無意識にも反応する。そして、作られた過去に自分自身は気が付かないでいる。これが自分の仮説。 量子というものの存在はとても興味深い。

 

・・・次回につづく。

 

「量子物理学が示す論拠―ランザのバイオセントリズム」

「この世界が仮想現実であることを示す証明式」