東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

時代を読む

おはようございますヾ(ゝω・)ぉレ£ょぅ

 

NHKで恐竜の骨を研究している先生のドキュメンタリーをやっていた。恐竜の骨からとった酵素が現代の動物と同じものが出れば、恐竜の子孫がわかるし、巨大化した理由もわかるだろう。。。というような内容であったと思う。

結果は、現代の動物のなかに、同じ酵素を持つものがなかった。何千?何万もの種類の動物の遺伝子=酵素と照らし合わせた。

学者たちには、思うに、脇見をしない人が多いのだろうと思う。データと概念でしか考えていないような気がする。科学者だからだろうか? どんなに地層を探っても、それでは一生、答えは見つからない。一番自然な答えはもっと他のところにある。

 

恐竜は巨大化したのではなく、巨大につくられた

進化したのでもなく退化したのでもない。

恐竜は恐竜としてつくられた。

これは失敗作だった。

他の植物や環境との大きさ=対比を無視した”作品”であった。

このまま増えていったら地球の環境が壊れていく、ということになり、

何千度という熱で焼かれ消滅した。

隕石がぶつかったのではない。

恐竜と人間が同時代に生きていたことはない。

恐竜の時代が終わって、だいぶ経ってから人間を作った。

人間を自分達のDNAと掛け合わせて人間としてつくった。

その証拠に何か違う生き物が人間へ進化した痕跡はどこにもない。

 

怖いのは恐竜はその大きさゆえに地球の環境を壊すと言う理由で”消滅させられた”。

人間はどうだろう?

環境汚染、温暖化、戦争、他諸々、地球にはけっして良いことをやっていない。

サステナブルでは全くたりないだろう。というのは、具体的なことはもちろん大事だが問題が大きすぎて、一番必要なのは「意識」という抽象的なものであると思う。これは量子力学で証明できる。原子を作る量子は人の視線で変化する。遠く離れていても量子同士のもつれ現象で同じ現象が起こることは実証されている。

つまり「地球を救いたい」と、意識することは十分に原子レベルで作用する・・・と、自分は思う。