東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

疑問は、元になる2次元データは誰がつくっているのか?ということ。ゲームの主催者は誰なのか?という疑問。

量子もつれが時空を形成する仕組みを解明

東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構 主任研究員 大栗 博司(おおぐり ひろし)氏が、この時空間(宇宙、すべての世界)、つまり、重力の基礎となる時空が「量子もつれ」を用いて解明した。

という。

これすごいことだと思いませんか?

YouTubeでは丁寧にわかりやすく説明されてる。スピリチュアルや哲学的なことは別なところで解説しているという。あくまでも物理的に「量子もつれ」「量子のテレポテーション」ということにより、我々がいるこの時空が、

宇宙の外にある平面である二次元データが投影したフォログラムである。

ことを解明したのだ。

なんで自分がこんなに量子に興味があるのかと言ったら、

 

この世界はどうやって生まれたのか?

宇宙はなぜあるのか?理由は?

神はいるのか?

地球外生命体はいるのか?

世界はなぜ混沌とした状況から抜け出せないのか?

善悪はなぜ存在するのか?

すべての生き物は誰が創ったのか?

死後はどうなるのか?

 

これらは「量子もつれ」というテレパシー現象が関係していることだと思う。

そして今回、新たにわかったのは、重力がある時空、、というのはこの宇宙ではかなり特別な存在だ、ということ。

宇宙のどこか、または宇宙の外(解明されていない領域、世界)に二次元のデータがあって、そこからフォログラムが投影されて時空が現れている。

光の速度以上、ほぼ同時に出現するのは量子の特徴。「量子もつれ」と言った同時に同じ現象が離れた場所でも起こること、それによって宇宙の外にあるあるデータが、この地球や宇宙をつくっている(在るように見せている)のだ。

二次元データ(平面データ)によりフォログラムが作成されている。

二次元と聞くと次元が低い、と思うがそうではなく、スティーブン・ホーキンス博士は体積(3次元)ではなく二次元(平面)の量子の情報に比例する、といっている。つまり二次元のデータがあって、そこからフォログラムが投影されて時空が現れている。ということである。

つまり我々が現実だと思っているこの世界、宇宙は立体3次元であるがそれは2次元である平面のデータの「1」「0」というデータによって「量子もつれ」によって映し出されているということ。

量子脳理論 というのも在るという。人間の脳も「量子もつれ」によって作用している。。それは当然で在る。この宇宙も世界もすべて宇宙の外にある在る場所から2次元からの投影だったら、人間の思考、意識、脳もすべて宇宙の外のデータの反映=フォログラムである。

疑問は、元になる2次元データは誰がつくっているのか?ということ。ゲームの主催者は誰なのか?という疑問。

しかしこちらの世界はゲームの主催者ではないから思い通りにはならない。「量子もつれ」は瞬時に同時に同じ現象を生むのだから(正確には逆の回転・ミラーのような感じ)、大元のゲーム主催者を変えられる何かの方法はないだろうか?

 

興味があったらこの動画とサイトをどうぞ。

www.youtube.com

www.ipmu.jp