おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

オネエやおかまは女のゴミ箱じゃないんだってこと。

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精神科医でゲイのTwitterが大人気で本になったので買った。Twitterは知らなかったので広告で初めて本を知ったのだが、文章=言葉使いがオネェ言葉なのでゲイバーでおかまの姉様に叱られてるような心地良さを感じます。

オネェの存在価値は大きい。頭の良い人がとても多いいし、でも優しすぎて破滅する人も多いけどね。

女の人はオネェが大好きだよね。マスコミ番組にも必ず一人は出演必須だし。普通の男にはない洞察力と説得力があるしね。あの美輪明宏なんか良い例だ。

女同士ってのは妬み、嫉妬、虚栄、の渦だから本当のことなんてお互いに言うわけないし、相談なんてのは(相手よりまだ幸せかしら、私?)って自分自身が思いたいだけの会話だしね。

そうそう、自分の上司、もう縁を切りたいけどなかなかそういう状況にならないのは自分が決心しないのがいけないんだけど、そのことはこのブログを始めたきっかけになってるので初期の頃を読めばわかるけど、それは置いといて、上司は自分がゲイだって知ってるわけで、普通の男よりも自分に対して話を、ぐちを、言いやすい。だから調子に乗って毎日どーでもいいことをしゃべくりまくる電話をかけてきていたのだ。 仕事の内容1%であとの99%はただのくだらない自分のストレス解消としてのおしゃべり攻撃。人の気持ちがわからない嫌な女。

でもこの本を買って思った。そうなんだ、忘れていた。ゲイっておかまってオネェって、女が女に話せない話を聞いてあげちゃうんだよね。本だったらいいけど、実際に毎日グチを聞かされたら、ゲイだっておかまだって、うんざりってことです。 いつも思う。話を聞かされてる時って(あぁコイツのゴミ箱なんだな、自分。。。)って。とても怒り&悲しい。女ってホントわかってないね。