東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

強い人組

いよいよ明日から連休が始まります。

といっても何も変わらないのですが、街が休みの雰囲気になると、人出が多くなり、普段出歩かない乳母車の若夫婦やご老人が道を占領して、普段のルールが実行されな日々になるのであまり好きじゃない。でもそれは自分の都合だけ。

本来は自分のような大人の男は優しく他人を見守らないといけないのだ。

最近思う。強い・弱いというのはどうやって決まるのだろうかと。

女性や老人、子供は弱いと、世の中では決まっている。

災害があったらまず子供、女性、そして高齢者、、最後に強そうな男性が逃げるのか殉死・・・がルールになってる。

これ、差別じゃないよ?!マナーだね・・・

つまり、男の場合は高齢者と子供以外は、すべて「強い人組」のジャンルになる。

だから64歳の自分は高齢に入りかけだが、男で見た目がジジイじゃないので「強い人組」にはいることになるのだ。

そう言う慣習とでもいうものが暗黙のうちにすべての日本人にあるから、道を歩いていてもどこかのビルや施設や電車にいても、ヨレヨレの爺さんじゃないかぎり、他の人に優しくしなくければおかしい、優しくするのが当たり前、ということになる。

そういうことに気がついた。

どんなシーンでも、元気そうな男の場合、

それ以外の人を守るように暮らすべきなのである。

これ、間違ってないよね?あってるだろうか???

 

話変わって、

ネットでパンツ(ずぼん)を買うと成功率はかなり低い。

だいたい失敗してしかたなく履いてる。

ゆるゆるなルーズなパンツは好きじゃない。サイズが難しいね。伸びます!なんて書いてあってもストレッチがウェストだけにまったく効いてなかったりして。同じメーカーでもそう言うのがあったりした。

細身のパンツを選んでるので伸びは重要である。

そんなことで学んだのは、素材表記。

コットンが97%ぐらいの混合率だと、ポリウレタンが入っていてもコットンの糸が邪魔をしてあまり伸びない。それで、素材はレーヨン、ナイロン素材のものだと、確実に伸びる。ハリ感はなくなるけど。