おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

シャーリー・マクレーンのビデオ「Out on a Limb」の2(後編)

東京都の感染者数が2千人台になりました。けっこう真面目に減ってますね?!

連休後もそんなに増えない気がします・・

 

自撮りでヘアースタイルを見て、うーん、やっぱり額のハゲ後退が気になる。

ので、先ほどバリカンで坊主にしました!

前髪だけやや残してお祭り野郎っぽい感じに。

全部坊主でもよかったんだけど、ファッションとの兼ね合いがあるので、ヤーさんにみえたらヤバいから・・・

 

きのうはシャーリー・マクレーンのビデオ「Out on a Limb」の2(後編)を観ました。前編のあとすぐに2を観ないで時間が経ってます。何回も何回も観るビデオ。

同タイトルの本を出したシャーリーが、恋人との不倫で悩むことから始まった出来事を克明に映像化。1987年の作品。以前、必死に探して、やっとVHSを見つけたのだ。映像はモノラルで画質はかなり悪い。でも、この出来事からはもう35年以上は経ってる。この実話の出来事の内容は、いまでもハッとさせられる。

シャーリーに霊的なことを本にして人々に知らせるよう、働きかけたソウルメイトのデビッド。UFOが多発するペルーでの2週間。現地の人たちはチチカカ湖にUFOがたくさん入っては出て行く姿を見ている。デビッドは8年前に小柄で髪と目の黒い女性に出会う。彼女はスバル座(プレアデス)から来たという。シャーリーに霊的な本を書くよう、そしてそういう運命だと告げた。そして今、シャーリーと出会いこのリマに来たのだ。

死とは・・・?魂とは・・・?前世とは・・・?生きる目的とは・・・・

自分もシャーリーのいろんな出来事を知ることができたのだ。

リマで占い師に見てもらったシャーリーは、親友の女性がニューヨーク市長に立候補していたが彼女が当選するか占ってもらった。結果、落選すると出た。そして誰も気にも止めていない禿げた指の長い男が当選する・・・というのだ。それが1978年から1989年まで、3期に渡ってニューヨーク市長を務めた、エド・コッチである。