東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

気持ちの中だけで正しく美しく生きる

だいぶ「秋」めいてきました。

もう政治の腐敗は50年前からずっと続いていたようですよ。

新しく正しく素晴らしい国、時代は、世界中、なかなか作れそうにないですね。

どこの国や人間を見ても、良くなるような感じは残念ながら、まったくない。

国は人が作る・・・すべては人間が物事を作ったり指示したり決めたりしてること。ということは、悪人たちが一度滅びないと、何も変わらないとうことでしょう。

でも、滅んでも、歴史は繰り返す・・・滅んで新たな種族が文明を築いても、悲しいかな、同じ「悪」が生まれて繰り返されるのだ。

そんな汚い社会の中で、美しく正しく明るく生きることはできる。

政治も行政にもこの国で生活してれば何かしら関わってしまうが、悪人やずるい人間を無視し、自分の頭の中・感覚・心だけをいつも清らかにしていれば、どんなに悔しい思いをしようが、静寂な清らかな場所はいつも自分の心の奥にひっそりとある。