東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

世界中を戦争に、破滅に向かわせるものは「支配欲」である

おはようございます(/*^^)/ハッロ-!!

 

ロシアの侵略も、あの気持ち悪いカルト宗教団体も、これまでの地球の歴史を紐解いてみてローマ時代の残忍な皇帝も、反社会・反人類的な行為をする人間の目的や理由がわからなかったが、彼らのような悪は、

自分の思い通りに人や国を「支配したい」のだ。

「悪人の欲望は支配?あたりまえでしょ?そんなの・・・」

と言われたら”そうですね”と思うが、いままでそれに気が付かなかった。なぜ支配することを欲するのだろうか? 全く理解できない。どう言った欲望なのだろうか?この世に支配欲のある人間は全て消滅してほしい、そう思う。しかしそうはならないようだ。

国も人も、何もかもを自分の思い通りの支配したい、という悪人の欲が、侵略や詐欺や洗脳を手段にすることだけはわかる。そんな支配欲など一般の人にはない?・・と思ったが、大なり小なりあった。

ちょっと前に、子持ちの主婦がデブのママ友に支配されて子供を餓死させた事件があった。デブ女に洗脳されたのだ。何でこんなことをするのだろう?こんなことをして何が楽しいんだろう?と思っていたのだが、人を「支配」することが楽しい奴らだったのだ。お笑い芸人のオセロの片割れも、占い師のデブ女に洗脳されて支配された。この女は支配することが目的でなのある。

もっとマクロに視点を置くと、親が子供を支配したり、恋人が相手を支配することもよくある。

「支配したい」という欲がある人間は「悪」の一員である。

物欲も金銭欲も性欲もいろいろあれど、

世界中を戦争に、破滅に向かわせるものは「支配欲」のある人間であると断言できる。