東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

人間にはもともと善と悪がいる。

おはようございますヾ(◎´∀`)ノ〃{ぃってラッシャィ♪

 

6月6日 66です。 オーメン・・・にひとつ足りませんが。。。

666は新約聖書の最後に出てくる「ヨハネの黙示録」に書かれている。ヨハネは預言者。この場合の預言は、未来のことを言う「予言」ではなく、キリスト(神)の啓示を伝えるものを預言という。この黙示録のなかに言われている666反キリストという意味で、777が神であるのに対し一つ足りない数字6であるという。

反キリストの者を判別する方法は、

「その獣の数字を数えなさい。その数字は人間をさしているからである」 

という言葉が書かれていて、これは人の名前を数字に変換すると(ヘブライ語のアルファベッドは数字に変換することができるのだそうだ)、666になるのだという。その例として、ローマ帝国の暴君ネロがそれだ。

「ここに知恵がある。思慮ある者はその獣の数字を数えなさい。その数字は人間をさしているからである。その数字は六百六十六である」 (黙13:18)

 

反キリストとはなんでしょうか??

説明を抜粋すると、

ヨハネは反キリストのことを、獣、また人間と呼んでいます。反キリストは、大患難時代に登場し、奇跡しるしをもって多くの人を惑わす人物です。彼は、悪魔から力を受けて、キリストに似たような業を行い、神に敵対するので、反キリストと呼ばれます。

自分が思うに、キリスト教であることとかはあまり関係なく、これはのことを言っているのだと思う。キリストは善の象徴として読んでみると、地球上の人間たちの中には生まれ持って「悪・666・反キリスト」である人間が存在する、ということだ。

性善説はまったくまちがった解釈で、人間にはもともと善と悪がいるのである。

名前というものは、親や知り合いやそういう人が子供に名前をつける。もしかしてその時に”何かに付けさせられている”のかもしれない。でも自分の名前が666だったとしても、絶望しないようにしてください(ほんとかどーかもわからないし)。

困難な時代に現れる「救世主」がいたとしたら、本物か、偽物か、が重要だ。

大患難時代に登場し、奇跡しるしをもって多くの人を惑わす人物です。彼は、悪魔から力を受けて、キリストに似たような業を行い・・・

大変な時代に、いかにも良い人のようにふるまって人々の支持を得る人には逆に要注意かもしれない。しかし、いまに世界には「悪人」は自由奔放に振る舞っているが(誰かはわかると思うが)救世主は現れていない。いつ救世主があらわれるのか?それとも善を装った悪が現れるのか? 本物が現れる日が100年、300年、1000年先かもしれない。人々が滅びた後に現れるのかもしれない。そのときには人間はどうなっているのだろうか?