おとこひとり

62才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

銀座の和光の時計台

イルミナティーカード・・・

都市伝説、オカルト好きだったら知ってますよね?

1982年に発売されたスティーブ・ジャクソン・ゲームズ社のカードゲーム。

 近世の秘密結社、イルミナティをゲーム化したものであり、ロバート・アントン・ウィルソンとロバート・シェイが1975年に発表した小説『『イルミナティ』三部作(英語版)』に触発されて作成された。このゲームのカードに描かれたイラストが、後の重大事件を予言している、として話題になった。

と、いうことだが、下のカードは銀座の和光の時計台だ、と噂されている。イギリスのビッグベンじゃないか?とも言われてるがビッグベンの時計の文字は数字ではない。

 銀座の和光の時計台ができたのは1894年である。カードと12年の隔たりはあるが、日本の時計台をどこかで見て参考にした可能性はある。

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イルミナティーカード Combined Disasters

 この英文の意味は2つの災害が同時に起こる・・と書いてるそうだ。そして時計の時刻は11時11分でこれは警告なのか? 画面中央やや下に時計の針が二重に重なって浮いてるのがわかるがこれが、東京オリピックが決定した時刻(東京とブエノスアイレスの時刻)だということだ。ずれているのは時差があるからだと・・・。見えないが人物2人のポケットに11の文字があるという。描かれている5名がオリンピックカラーな事から2020東京五輪を連想されると注目を集めています。

 

他にもたくさんの予言と言われているたカードがある。でもこれは都市伝説だと思う。40年近く前に描かれたゲームの絵だが確かに不気味なほど見た事件が起こっているが、いろんな人がこのカードについて論じているし、結社の情報も調べるのは具合が悪くなりそうなので、やめることにする。

この時計台が崩れ落ちる絵を真似てる映画を発見した。時計台が壊れるシーンってのは時間とかそういうことだし、とても意味深な意味がある。

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「シャークネード ワールド・タイフーン」

2017年製作のアメリカテレビ映画

サメによる未曽有の天変地異を描いたパニックシリーズ『シャークネード』第5弾。なんと今回、日本にもシャークネードが襲来!

そうか、映画では日本にサメが来るシーンがあるようだ。しかしこの時計の文字はアラビ?文字であって、イルミナティーカードの時計台の文字は数字であるから、ただの偶然か・・

自分はこの手の都市伝説、イルミナティーカードはほとんど信用しない。どうも胡散臭い。

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これが銀座和光の時計台。