東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

サランラップをリメイク

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 ラップは「サランラップ」派です。 ラップのメーカーはいろいろあれど、大学生の頃から授業でサランラップを使っていたので(いったいなんの授業?)、今でもラップといえばサランラップです。 その頃教えられたことは、サランラップだけは空気を通さない、と教えられました。 他のメーカーのものは使っちゃダメ!と言われました。空気が入ってしまえばダメになる授業です(って一体どんな授業?)。 

 普段のキッチンではどこのメーカーでもそれほど関係ないけどね。でも冷凍するのに空気が遮断された方が新鮮度は長持ちするんじゃないんかな?

 そのサランラップ、いつも50m巻きの小さいのを使ってますが、このパッケージ、どーしようもなく所帯じみてて色も気持ち悪くってキッチンに合いません。売り場ですごく目立つだけを考えたメーカー。 インテリア雑貨店でプラスチックのラップ容器を何回も買いましたが、すべてカッターがうまく機能しないで捨てました。あれ、使い物になりません。ダメです。ラップってカッター部分に各社頭を使ってるので、おしゃれインテリアグッズは使い物になりません。

 なので今回は、このラップそのものに紙を貼ることにしました。中身をいれかえるだけでずっと使えます。

 カッターの部分が湾曲してるので、そこだけすごく面倒な作業でした。美術畑としてはかなり適当な作りです。紙を当てて両面テープでサクサクっと貼っただけです。でも紙は撥水コーティングの封筒を利用したので、水に濡れても大丈夫な仕様です。

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これだったら、色も無難でラップが主張しなくていいね。

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ひさしぶりの工作です。手が加わったものってのは、なかなかいいと思うよ。なぜって不動産屋が売り出してるマンションって、インテリアがプリント化粧合板とか人口の、建築材料が多くって、温かみがないし、逆に安っぽく感じます。中国や韓国のようなまだ内装に新建材を使ってる国より、先行かないといつまでたっても日本は芸術的に遅れます。。。というか、もともと無理かも。