おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

なぁなぁで流されないようにいつも正しい判断を。

AXNというCS放送のチャンネルで11月4日から、

「グッド・ドクター名医の条件」というドラマを放送します。

もとは韓国のドラマだったようですね。フジテレビでもリメイクされたようで。アメリカ版は2年前ぐらいにリメイクされたようです。人気あったようで。でも今回、自分は初めて知りました。

www.axn.co.jp

宣伝用のプレ番組を見たけど、貧しい家庭に育ち母親に捨てられ弟が目の前で死に・・・そんな自閉症の研修医のマーフィーの話です。

「よくある天才外科医の話ね・・・」

というのとはちょっと違うな、と思ったのは、普段、誰もが彼を無下にします。自閉症のせいで対応の遅さや、上手な返事や、うまく人とのコミニケーションが取れないから(取れないのじゃなく人の方が取らない)、人は、彼を邪魔者扱いします。

しかし、彼は病状の正しい判断とか恐ろしいほどの記憶力とか患者への気がつき方の凄さ、という以外に、人の醜さ、傲慢、手のひら返し、立場、などなどの、人間の醜い姿に鋭くストレートに彼が批判します。これが気持ち良い。監督は人の醜さ、純粋に勝るものは無し、と言ったことをいいたかったのだろうか。

きっとこのドラマを観て思うのは、自分の醜さに気づき、反省、後悔、良い人にならないと、と思い知らされるのだろうな。

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