東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

選挙が終わって

衆議院選挙の結果はご存知の通り。

きょう、立憲の枝野代表が国会開催の10日以降に辞任すると示した。幹事長の、福山氏も同様に、責任をとって辞任するらしい。

彼らの思惑は、国民に受け入れられなかった・・・とみていい。なぜか?

ゴゴスマを観てたら、 CBC特別解説委員の石塚元章氏が適切なことをいっていた。

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「枝野氏の話し方が失敗の原因ではないか?若者にはピンとこないのだと思う。彼の話は戦後の労働組合員が訴えるような演説の仕方で今の時代にはまったく合っていない。」

正確ではないがこんな内容であったが、この通りだと思う。枝野氏の演説を聞くとマーロン・ブランドの「市民ケーン」を思いだす。

労働組合が大企業の搾取と戦う・・・金持ちは搾取している!対抗してみんなで戦おう!・・・わかる、が、でも、こもうそういう時代ではない。

もう一つの敗北の原因は、共産党と数合わせとは言え組んだことだ。閣外連携と言ってるが、それも納得はできない説明だ。カッコつけて閣外協力だの言うから信用ができない。

「とにかく数が欲しいから一緒になることにした」と馬鹿らしく言えば、そうか、と納得できるが、いかにも正しい理由をつけるから信用できないのだ。

これって(愛していないけど金持ってるから一緒になることにした)というのに似てる。こんなの誰も支持しないに決まってるが、逆にしたたかだけど正直だから良いかもね、ともなる。

他の弱小の党は人数の足しにもならない数だし、国民民主党もそっぽ向いてその存在価値は全く見えないし、つまり日本には野党はもう存在価値が無い、という状況ではないでしょうか?

一党独裁・・・ってなんだか怖いけど、まさか中国のようになるわけないし。今の政治は自民独裁でしょう?

とはいえ、違う考えの人もいることも事実なので野党は消えることはない。その立憲民主党の次の党首は誰に? と、写真付き党員を見てみたが、

cdp-japan.jp

うーん、、この人が良いんじゃないの?!と、いう人が全くいない。若返りを狙ってるそうだが、だれも内容がわからん。

しいて言えば、今回、甘利氏に勝った「太 栄志」氏。甘利氏に勝ったので一躍注目された。リーダー素質はわからないけど。

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話を聞いてて嫌じゃないな、という人は江田憲司氏。

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