東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

自分の気持ち次第で全てを変えられる

おはようございます(*´I`*)ポョ

 

台風はどっかへ行ってしまいました!

ファッションは好きだけど猛暑だったり豪雨雨だったり、さらにコロナ感染拡大?でおしゃれな服を着る機会がないのでつまらない〜

カフェもまだ探せてないし。おっさんのカフェ探しってのも苦労する。

 

パラレルワールド、という概念は知っていると思う。

並行世界、ともいうが、同じ世界が別次元に同時に存在している。という概念。

でも、それはそれとして、少し理解できることが書いてあった。

すべてのもの対して認識すること、について。その記事の部分をざっと説明すると、

A君がいるとする。そのA君を何人かの人が近くでも遠くからでも見るかまたは意識するか、実際に喋るかしているとする。誰にとってもA君は同じ、だと思うだろうが実は違う。

たとえばA君に憎しみを持ってる「Bさん」がいるとする。またA君に好意を持ってる「Cさん」がいるとする。それでもA君自身はA君で何も変わらない。つまり憎しみを持って見ている「Bさん」自身がA君という人物を作っているといっていい。また好意を持っている「Cさん」もA君を作っている。これは、A君は一人しかいないはずなのに、同時に「Bさん」「Cさん」ほかたくさんの人の中にA君が存在していることになる。これがパラレルワールドの一つである。

A君は多くの人にとってそれぞれに存在する(認識する)。

物や人の存在は ”見ている人がつくっている”  のである。

存在は見ている人が意識した瞬間にしか存在しないのである。わかるだろうか?

逆の理論で考えると、自分の意識の操作で対象の人や物をこの世から消すことができる・・ということなる。

対象物や人は自分が認識することをやめたら、その対象物は自分の世界から無くなる

ということが言える。

自分の感情によって景色が綺麗だと思ったり怖いと思ったりするのは、対象物を自分でつくっている=決定している、という例である。

人生論のようなことに繋げれば、

自分の気持ち次第でまわりの全てを自分の思う通りに変えられる。

対象物を自分の世界から無くせる。消せる。

ということになるのだ。

昔の人が口癖のように言う「結局は自分の気持ち次第ですよ」はこれである。

心の病や対人関係の問題に対して、こんな素晴らしい解決方法はないと思いませんか?

現実から逃げるのではない。なぜなら、「現実とは?」を、納得がいく説明ができる人が精神科医に医者に、いるだろうか?・・・いないと思う。 病む人は、現実から逃げられないために、悩み、病む。その現実が自分が作っているものだとしたら、自分が作っている現実で病むと言った、こんな馬鹿らしいことはない。

現実の苦しさや負の感情をなくすために、それなりに時間をかけて感情の整理をしないとダメだということは想像できる。なぜなら今まで自分が作った世界を変えるのだから。そのために、自分の深い意識を探るための夢想とか瞑想とかイマジネーション、とか、そう言ったことが必要だと言うことが言える。しかし注意しなければいけないのは、それをセミナーとか誰かに頼ることは大きな間違えである。そういう人が公にやってるセミナーなどはすべて洗脳でありインチキだと思っていいだろう。すべては自分自身ひとりで研究実行するべきである。