ろくろく人生レポート

東京おとこひとり 改め:66才からの人生探求レポート

未来に起きるかもそれないと予測して準備することはやめましょう

5月8日の月曜から コロナは5類に引き下げるとのこと。

・・・と言うのは、ただのニュース。医者や病院などが四苦八苦する出来事。一般人には関係ないこと。薬や治療代がかかるので、関係あるでしょう??というのは、感染したら、でのこと。

兎にも角にも・・・感染しなきゃいいだけのこと!

感染しなきゃ 5類だろうが2類だろうが、

カンケーねぇーー💕ってことじゃないでしょうか?!

それぞれ人によって違うのはもちろんだけれど、この5類になることも自分には本当にカンケーないこと。なぜなら、

「もし感染したらどうしよう・・」などとは1mmも考えていないから。

感染したらどーする?関係あるでしょう?と言う人、もし感染したら・・・と考えることは、「きっと感染するかもしれない・・・」と思ってるのと等しい。

この思考は、逆説的に、感染を呼び込んでいるに等しい。

これは自分の考えだが、たとえば「車に轢かれるかもしれない」「空から何か落ちてくるかもしれない」などと思っていると、(頭で思っていないのだが)深層心理では(思った通りにならないと辻褄が合わなくなる)という宇宙の真理が存在している、と思っている。

つまり、怖い怖い、とか危険だ!とか、お金が欲しい〜とか、とくにそういう欲求とか警戒心とかの強い意識 は、180度逆(反対)の考えも目に見えないところに同時に存在する(自動で存在してしまう、と思う(これは量子力学でも同じようなことが起こっている)。そうでないと、強い思いはその強いまま、空中に、または人の意識内に存在し続けて、飽和状態になり風船が膨らみ過ぎて爆発するようなイメージで、末期的な世界になるだろう、という予測が考えられる。

強い思い、怖い思い、または嬉しい思いも幸せな多いも、その逆が、どこかにあるからこそ、お互いに相殺されて0になり、この世の秩序が、バランスが元に戻る。

もし、片側の思いだけが強く増えていったら、この世の中にその思いだけが渦めくことになって世界は消滅する。

この世界、宇宙の容積は増えも減りもしない・・というのは知っているだろうか?

宇宙空間で、とある惑星が消滅した場合、宇宙の体積が少なくなるわけではないのはわかるだろう。(宇宙は膨張し続けている・・・と誰かが言ったが膨張がイコール新たな空間が増える、と言うことではないと思う)

つまり、形が変わって個体が液体になったとしても、気体になったとしても、目に見える映像で消滅したように思えても、宇宙の容量&体積は変わらない。ブラックホールに吸い込まれて・・・などと言う理論でも、ブラックホールとしても容量は存在しているのだから、変化はない。

つまり、今言っているのは物体での容量だが、物体ではなく感情、思考、意識、も同じように手でふれられないが存在し消滅する事はないと考えられる。だから、吐き出した感情はその真逆もどこかに(4次元だろう)存在し、逆の思考に相殺されてプラスマイナス0になって宇宙の、この世界のバランスをとっている、と思う。

未来に起きるかもそれないと予測して準備すること、つまり、自分で自分に「予言」すると、その逆の思いもどこかに発生する。逆の通りになってしまう可能性が0%だったのが100%にアップしてしまうかもしれない。と言うことです。