ろくろく人生レポート

東京おとこひとり 改め:66才からの人生探求レポート

内野 聖陽(うちの せいよう)は、ほんもんの役者

「きのう何食べた?」の内野 聖陽。

名前なんて読むの?

うちの まさあき が本名だそうですが 芸名:せいよう だったのを最近、芸名にしたそうです・・・ややこし。。

 

彼、演技すごくうまい。 うまいというか、マヤ(ガラスの仮面)に匹敵するぐらいその役そのものになる。そして彼自身のもっている性格とかそういう魅力があいまって、新しい人物=その役の人物が出来上がる。。。。

そうです、これはマヤと同じです。

「臨 場(りんじょう)」の検視官役の内野 聖陽。

不器用な高倉健的な男役ですねー

ご本人にはウソくさいものも俗っぽい感じもない。

 

そして「きのう何食べた?」のケンジ!

同じ人? って・・・

みていても嫌な感じ一つしない。これがそ役者の魅力。

阿部寛も同じだな。

セリフも目つきも、嫌だなーって思ったことない。

ここには内野 聖陽はいない。

気配りのできるケンジそのものがいる。

1mmも内野 聖陽の気配は ない。

でも、俳優によって意地悪で嫌な役柄をやらせたら、見たくも聞きたくもないくらい嫌な役者がいる。いくら役柄とはいえ、ほんとうに聞きたくない、近所にいたら嫌だ、みたくない、と感じるのは、本人の嫌な性格がそのまま出ちゃってるから。これではほんとうに人を感動させる演技と言えない。これは役になりきってるのじゃなくて、本当にその人の嫌な部分が裏も表もなく稚拙に出ちゃってるのだ。

怒りまくってるど何だか憎めない、泣き叫んでるのに何だか可愛い、、それが魅力。

内野 聖陽は、ほんもんの役者だ。

ってのは、本人のもってる人としての魅力上があるからだと、思う(ほめまくり)。 

アイドル上がりの役者は、コメディーぐらいがピッタリ。アイドルや歌手上がりのアイドルが人を感動させるなんて千年、1万年早いネ。