ろくろく人生レポート

東京おとこひとり 改め:66才からの人生探求レポート

スフィンクスのフォルムはバランスが美しくない。ピラミッドと一緒にあるスフィンクスは制作年も制作者もちがうと思う。2つが同じ意味、存在であるというのは自分には大いに違和感あがる。

死んでも生まれ変わる・・・ことがわかったら、死も怖くないのだが・・・

いろんな文献ではたくさんの前世を記憶している人とか、昔、エドガー・ケイシーからチャネリングで過去生を知った人もいる、しかし自分には実体験がないので輪廻があるとは正直、確信がない。

死んだ時に霊の状態で、すべてを理解するのだろうか・・・

生まれ変わったら記憶はなくなっているのだから。

死が怖く無くなるためには、生まれ変わることをはっきりと確信したい。

 

話変わって、

エジプトのスフィンクスについて、きっと誰かが書いていると思うけど、その造られた時代は、ピラミッド同様にファラオが作っただの、クフ王がつくっただの、まるでメチャクチャなことを考古学者が言ってるので信用はしてないが、年代以外に、自分が前から変だ、と、思ってるのは

スフィンクスのフォルムはバランスが美しくない。おかしい。

カメラのレンズによるズームで足が長く見える、、のではないと思う。

ボディーは風化した、と書いてあったが、それであっても、両前足が長すぎるし、頭と体が不自然なバランスで後から付けたような感じがする。

横長のスフィンクスの体には、もし、作った人?に美意識があったならば、あの頭のサイズ、形、比率では造らないと思う。

150年まえの砂に埋まった写真では、

150年前の写真では前足は埋まって見えないが、この状態でも頭の劣化状態と、体の風化状態では同じ時代に作られたものとは思えない見た目である。

 

自分が思うに、体が本物で、頭は後から作ったのだ。

スフィンクスはエジプトでは神を意味する山犬で、本来は犬の頭だったと思う。

 

アトランティス人とレムリア人が大陸の海没で逃れていたエジプトで、以前からいた原住民や他の大陸から逃げてきた超能力者のパワーで作ったのがピラミッドである。ピラミッドの三角錐という形は、当時の人類の概念にはないものだと思う。エジプト時代のものは、どれをみても有機的で曲線だけのデザインや絵や彫刻で、ピラミッドの直線的でミニマムなデザインとは全く違う概念である。

ピラミッドと一緒にあるスフィンクスは制作年も制作者もちがうと思う。2つが同じ意味、存在であるというのは自分には大いに違和感あがる。

スフィンクスは一説ではピラミッドよりも古いと言われているが、逆に時代はもっと後になって作られたものであると思う。スフィンクスは有機的な形をしているので、山犬の形、つまり具象であるから、ピラミッドの意味とは違う目的で、誰かが作ったものだと思う。エドガー・ケイシーによれば、スフィンクスの前足(左だったか)のまえの地下に空間があってその部屋には、謎を解明することが書いてある、という。人類が霊的に進歩しないと入り口は見つけることができないらしい。

つまり、ピラミッドを作ったあとに、スフィンクスでその入り口の位置を指示し、そして隠した、である。

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