おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

新作「ポーの一族」だいぶ時間が経ったけど・・・

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萩尾望都著、「ポーの一族」の新作。

これが出たときに、

「あー、どーしよーかなぁ、」と、買うのを迷っていたが、本屋で偶然、目の前に並んでいたので、買ってしまった。

前作で、完結であったはずなのに、その続きなのか? または古い時代のエピソードを描いただけなのか? 帯に「一族の核心に触れる驚愕の新展開!」ってコピーが書いてあるけどね。

と、どちらかわからないが、じつは、まだ読んでいないので、ストーリーがわからない。

「何で読まないの?」

それは、前作があまりに衝撃的であったため、同じ作家であるが、それは関係なく、終わったものを掘り起こしてほしくない、という思い、それと、もうひとつ、画風が昔と変ったからだ。

描き続けると、年齢とともに、絵描きはだんだん絵が上手くなる。

この新作「ポーの一族」の主役エドガーは、昔の絵柄とちがい、かなり大人っぽいのだ。これも、昔のイメージがこわれるようで、読まないところ。

なんだろうね? こういう精神状態って・・

 

目の黒いウサギ・・それはいったい

何か意味があるのか? 無いのか?

このところ、同じものが現れ出てくる。

最初は、ただ、「あ、カワイイんじゃない!?」とおもった服。

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ウサギ  です。

(わかります?)

それも目が真っ黒(目が白いのは反転してる) [うさぎ] です。

ただ、おもろい、、、いいじゃない。

と、このときは、そう思って終わった。

そして、

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BSで放送、芸能人が旅をして・・・って、ありがちな番組で、

巨人軍、本木が着ていた服が、良いなぁ、と思い調べてみたら、

Psycho Bunny サイコバニー というブランドで、

ウサギがシンボルのブランドである。

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ほら、これもウサギ

で、目が真っ黒・・・(ワッペンは反転)

 

そして、さらに、

おたふく風邪疑惑で耳鼻科に行ったとき、

その医院の柱に飾ってあった絵が、

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ほら!

ウサギ

で、

目が真っ黒・・・・・!

 

さらにさらに、

さっきBSに合わせて、やってた映画が、ニコラ・スケイジの「ノウイング」というSF映画で、子供2人が宇宙船に乗り込むときに持っていたのが、

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そう、これは本物の、う・さ・ぎ です。

目は黒くないけど。

 

で!

さらに、2日前に見た夢に、(ほぼおぼえてないが)ウサギが出てきたのだけ、おぼえてる。他は、まったく忘れた。

 

///// まとめ /////

黒い目をしたウサギ

これがキーポイントなのは、もう疑う余地はない。

これだけ立て続けにあらわれた黒い目のウサギは、

いったい、何のメッセージなのだろうか・・・・

食器たちのブルース

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割れた食器たち。

この食器、100均の食器です。

買ったのは、2012年、浅草に住んだときにROXというデパートの100均で買ったものを、今までず〜と使っているもので、この仲間たちは6年の間に、ご臨終して、最後に残ったこの食器たちが、ついに、最近割れてしまったのです。

 

<我が家の食器アイテム>

角皿:1枚(1枚割れた)

丸皿(絵皿):1枚

ボウル:2個(ガラス製1個)

丼:2個

お茶碗:3個

汁碗:1個

そして、花柄アンティックの深皿が1枚

以上、これだけ。

ちょー少ない。

 

お茶碗が(ライスボウル)が何で3個か、というと、

自分でデザインしたのが2個、なぜか残っているためである。

食器のデザインしてるのに、食器に興味無し。

キッチンが使いやすくデカかったら、食器にも凝るかもしれないけど。

たて続けに食器が割れて、なんかのメッセージ?なんて、思ったりして。

また100均の食器を、買いにいかなくちゃ。