おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

正しい「じょうざい」の飲み方

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錠剤は、飲むのが苦手。

うまくノドに流れない(気がするだけか?)。

ゼラチンでまとって飲むヤツ、売ってるから、あれを買おう。

子供みたいだ。

 

 

じょうざいがノドにつかえるような感覚の人って、けっこういるみたい。

というのは、録画したTV番組「日本人の3割りしか知らないこと」でやってたのだ。

ノドにつかかえない飲み方は、

じょうざいは、上を向いて飲んではいけない

ということだった。

上を向いて飲むと水だけが流れて行って、じょうざいが残ってしまうという。

そして気道に誤って薬が入ってしまうキケンがあると言う。

じょうざいの正しい飲み方は、

あごを少しひいて下を向いて飲む

のだそうです。

知ってた? 

ステキなキッチン

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このあいだ、ショッピングセンターをぶらついて、買ったまな板。

黒い取っ手がカワイイ。

こぼれないようにフチがそってて、ちりとり式。

 

ピーマンとか、パプリカとか、

栄養ある野菜を食わないとと思うのだけれど、

気をつけて切らないと種がまわりに飛び散って、

すごいストレスです。

種を掃除するのが超面倒。

流しで洗い流しちゃうのが一番早いけど、

できたらキレイに取り去りたい。。

と、ピーマンを切るのがイヤにならないために、

雑貨的なまな板を買ったわけだ。

キッチン雑貨は、たのしいネ。

どれもこれも買いたくなるが、実際には使わないものばかり。

水廻りの雑貨は洋服と一緒で、

コーディネートしだいでエライちがいが出る。

無印の食器は、全然、魅力を感じない(なぜか)。

ミニマムにしすぎ。

カッコつけすぎ。

デザイン的なこと考えすぎ。

食器やグッズは、フランスや外国のものがとてもステキで、

こればっかりは、とてもかなわない。。

普通よりちょっと多く寛容でありたいと思う

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ちょっと前に書いたことだけれど、

意地悪になることが、たまにあった。

しかし、

(いま、意地悪になっている)という瞬間を、気がつくようになった。

 

相手の言うことをもっとていねいに聞こう、

返答をていねいにしよう、

困ってる感じが見えたら、自分が動いてやってやろう、

・・・と、やさしい気持ちを持たないといけない。

(あたりまえのことだろう、こんなことは・・・)

 

なんだか偽善者のような感じに聞こえるが、

この対応を無視して、めんどくさがっていると、すごい意地悪な感じになって、自己嫌悪になる。相手も、イヤな気分になる。ということを、この年になってあらためて気がついた。情けない。

こうなると、街でもどこでも、いたるところで自分のように相手を拒絶して、めんどくさがって、親切じゃない人が、すごく多いことに気がついた。

それと逆に、休日の街をぶらつくと、あたりまえのように生活している人たちは、他人に対して「普通に寛容である」と感じる。

寛容になるのはむずかしい。かなりむずかしい。

でも普通に寛容であること、は、それほど難しい問題じゃない。

普通よりちょっと多く寛容でありたいと思う。

これって、感覚的なものなのであるが

 

#画像は梅だという。薄ピンクだったのでずっと桜だと思っていた。