おとこひとり

60才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

熊のバッグチャームで、また失敗か?

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バッグチャームを購入した。

高さ10cmぐらい。

2100円。

ぺっちゃんこのクマは、売ってるけど、

立体的な黒いクマは、なかなか売ってない。

実際に届いたら、

顔が、自分好みじゃないなぁ・・・

目がカワイクない。

ちょいとリアルすぎる。

このあいだ買った、アルパカのほうが、だんぜん、カワイイ。

「カワイイ」は、むずかしい。

 

うしろにファスナーがあって、

何か秘密のものを入れられます。

千円札でも入れとこかな。

 

実際にバッグに付けたら、

 

・・・んんん・・

 

電車でよく見かける、

中学生みたい

です。

 

この買物も、また、失敗か・・・・

 

ショーン・タンARRIVALを見つけ購入

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1974年、オーストラリアのイラストレーターという、ショーン・タン

パース郊外に生まれる。現在、メルボルン在住。イラストレーター、作家。舞台制作や映画制作も手がける。

 

服を売りに行った店のディズプレーでみつけた。

何気なく手にとって中を見ておどろいた。

こんな叙情的な絵を書く人がいたのだと。

目が離せなくなり しばらくの間、みていた。

 

売り物ではないようで、

どこにも売ってない昔の本だろうと思ったので

スマートフォンで、本を撮った。

 

何冊も本を出して、賞ももらっている人物である。

この本は、ARRIVAL アライバルという題名。

2011年4月出版

新たな土地に移民した者が、その土地で生まれ変わり、新生児のように成長していく。そこには過去の自分を捨てなければならない辛さと、新しい人生を歩むチャンスを手にした幸せとの両面がある。それをまるでサイレント映画のように一切の文字を使用せず表現した、究極の文字なし絵本。

という内容である。

 

知る人ぞ知る作家である。

このARRIVALは移民の新天地での苦労、生活、などがテーマであるから、どこか西洋人とちがったアジア風のふうぼうに、親近感がわいた。

 

探してみたら、売っているではないか!

この装丁で2700円とは安い。

早々に、購入。

一生ずっともっていたい本、というレビューや

涙がとまらない・・・

といったレビューもあるくらいであるのが、見てわかる。

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無印に行った日

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まいにち、夕方になると豪雨で、まいるねぇ。

でも、スパに行こうか? と、思って出かけたが、

お湯でのぼせるかなぁー? と急に思って、やめて、

少し行ったところにある「無印良品」に入ってみた。

たまに行くのも、市場調査としてだけ。

おもしろいのは雑貨だよね、無印は。

しばらく商品を観察してから、

200円ぐらいの、詰め替え容器を数個買った。

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でも、レジに2人いるうちの、ひとりが見習い風の女子で、

先輩がレジうちして、袋詰めして、

商品を詰め、その子に、その袋を渡して、

その見習い風の子は、その袋をもったまま、やや後ろにじっとたたずみ、

自分がおつりをもらうまで、

その袋は、その見習い風の子が、やや後ろに下がったところで、胸元にもったままで、自分がおつりとレシートを財布に入れて、済んだら、

奥からその見習い風の子が、袋をもったいぶって自分へ差し出した・・・

・・・うーん、

このムダな時間差攻撃?は、いったい・・・

なんともギョウギョウしいというか、

タイミングが少しずれてると言うか、

たかが、雑貨じゃん! って思ったり、

宝石買ってるんじゃないのだからして、とか、思っちゃいましたが、

非常にていねいで、

むしろこのくらいのほうが、良いかも? と、思い直した。

買物はゆうがに、ゆっくりと、いたしましょうー