おとこひとり

60才おとこ・筋トレ・服・デザイン・時代・哲学

エレガンス系はやめて普段着感満載の服に挑戦する

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通勤してない在宅仕事なのにお出かけ服 ( HERMES ) ばっかり買っていた。

 

   ↑今までのファッション路線:HERMES

      ナイロンドライビングジャケット

      ウールタートル

      細コーデュロイパンツ

      ブーツ

      スカーフ

 

なぜかドレッシーな服が好きだ。

着てどうのこうの、というより、コレクション的な買い方であった。

つまり、毎日外出しないし、そんなに着て行くところがないのである。

冬、コートやアウターを着る機会は週に1回〜ぐらいである。

それなのに真冬的コートが何着もあったり。

お出かけ風、って言うのは なかなか近所までというラフな感じではない。

どっちか言うと生活パターンは専業主婦と似ている。

出かけるのはスーパーかコンビニ、電車に乗っても2駅ぐらい。

ということは、

ドレッシーに装っても、目的と服があってないので街での居心地が悪くなる。

でも、あまりにも普段着っぽいのは嫌だ。

休日のお父さんの定番のカッコ、という情報では、チノパン+Tシャツ+チェックのシャツ(ボタン締めない)っていうことだそうだ。そう、よく居る。そうはなりたくない。だって自分お父さんじゃないから。

もうひとつは、エレガンス系は

 

「老ける」。

 

落ち着いたデザインとカラーのせいで品は良くなるのだが確実に老けるのである。

 

「ドレーシーな服を普段着に見せる方法」

近所に出かけるのにも、ちょっと遠出でも、なんだかやっぱりしっくりこないドレッシーな服、エレガンス系な服。

普通は普段着をなるべくドレッシーに見せるのに努力するのに、ドレッシーな服を普段着にかく落とさせる方法を考えるのにずっと苦労していたのだ。

でも、もうやめた。疲れた。で、

THOM BROWNE に出逢ったのだが、このブランドもどっちかいうとスーツ風のデザインが多いので、ぱっと脱いだ服を無造作にばさっと椅子に置けないストレスがある。

そう! 普段着の定理は、

「脱いだ服を気を使わないでバサッと椅子に置けるか?」 である。

そしてシューズがドレッシーだとすべてに普段着感が無くなる。

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今までの靴はドレッシーなのばかり。雰囲気がちゃんとしすぎる。

 

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今回買った靴。

シューズが白いと 全身いきなりカジュアル感満になるので効果的である。全部合皮である。これも軽さを求めた結果、合皮になった。白なので汚れたらワンシーズンの使い捨てになるだろう。

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シューズが白だとスーツも普段着に。

 

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本革オフホワイトのトレッキングブーツ。ガチャガチャいっぱいデザインされててあまり好きじゃないけど、こういうのって街の靴って感じで挑戦。本革なので重いのがネック。(あまりに重く屈曲性が無いので、売り飛ばした)

右は何だっけ?名前忘れたがレインシューズ。合皮だから軽い。デザインも普段着感あり。

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初めて買ったボーダー柄。。これは真っ白と黒。生地は太いリブ地にラインなので無印のボーダーとは違うのがおわかりだろうか? ボーダーはもてない女の代名詞?!と記事に書いたが、恥ずかしいがカジュアル感満載なのでインナーとして使おうと思う。さすがにこれ1枚では出かけられない。f:id:bearpond:20180214132543j:plain

もう季節じゃないが中ボアのM1風コーチジャケット。こういうアウターはデザインされてなさ過ぎで買ったことなかった。気を使わない服っていうのは気が楽だけど、だらしなくなりそうで今まで買わなかったが、かなり目立たない普通のデザインも良いかな?と思った。・・・が、どうも自分の趣味じゃないのか、触手が動かない。まったく無駄使いした感じ。

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左:ストレッチスキニージーンズ

右:スウェットテーパードパンツ

こういうパンツ、普段着感あるから挑戦。スウェットって学生みたいで嫌いだったけど、これは肉厚でセンタープレス入りで大人っぽいので挑戦。

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ジーンズは日本人には似合わない!と豪語している自分である。が、だめもとで挑戦してみることにした。

これは niko ando... のダメージジーンズ。ガキか?と思うがしかし!シルエット?パターンがなかなか良いではないか! 60才のオッサンがどうだ!って感じで着る。意外とだらしなく見えなかった。

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こんな感じになれば上等!

絵を直感で選ぶ性格判断

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3年前の情報であるが、たまたま見ていたネットに簡単な性格判断があった。

世界中の学者や研究者が何年にも渡り改良を重ねてつくった、、というが。

この9個の図のなかで一番好きなのを直感で選ぶ。

その番号が自分の性格だそう。

この直感で絵を選ぶ、というのが気に入った。

また、一番嫌いな絵は?を選ぶと、それはそういう性格の人とは相性が悪いということらしいが、、、どうでしょうか。

ちなみに、自分が直感で選んだ絵は8であった。

(好きというより一番最初に目に飛び込んだ絵である)

長く見すぎるとわからなくなって意志が働いて意味はないと思う。

で、1〜9までの判断の結果が以下である。

結果にどれもマイナス面は書いていないのが引っかかるが。

 

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今まで買った無印の家具やIKEAに北欧風家具達の末路

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昔買ったデカい家具、そして、捨てた家具達。

 

↑北欧風3シーターソファ。ネットで買った。(6年ぐらい前の話し)

このデザイン、組み立てで、けっこういろんなメーカーから出てるけど、シートのカラーでブルーを買ったが生地が臭い。異常に臭う。生地の質感がガサガサしてて心地よくない。クッション性もなく固い。それにブルーの色が緑が入ったようなターコイス系で、他の家具との相性が悪い。ソファには座らないで見て楽しむのがほとんどだったが、座らないとはいえ、生地のガサガサ感と色味がいまいちで、¥50000であった。

 

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6年前に買った無印良品のリクライニングソファーである。当時の写真である。しかし、座ったのは2、3回しかない。実は、自分はインテリア物は使うというよりオブジェ的に遠くから見て満足するというタイプである。レイアウトしてながめて終わり。だから、ソファも座って暮らすということはほとんど無いのだが、このソファも、見た目は良かったのだが、マイナス面を書くと、

1)デカい

2)生地が安っぽい・色が地味

3)木質がオオザッパ

・・それじゃ良いところないね。。。と思うが、良いところは北欧負のカタチであることと、座ることはないが柔らかそうなクッション、であることぐらい。

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↑無印の写真

実際、店で見たが布の生地が納得しなかったが、安かったので買ってしまった。たしか¥29800だったと思う。2客も買ってしまったが失敗である。

 

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↑どっかの写真

IKEA の組み立てリクライニングソファ。 これもかなりデカい。すごくデカい。

他の家具とのバランスが取れないデカさ。

白いので汚れが気になってコーヒー飲めない。

それに、全然楽じゃないですよこれ、何でかわからんが。白木の雰囲気は画像では良い感じであるが全体的に非常に安っぽい。たしかに、安かった。ソファはたしか¥5〜7000ぐらいだったような気がする。 白木とキャンバスの雰囲気にだまされた。

 

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↑メーカーの写真

アメリカンビンテージ風のレザーソファ。

これは、座る部分の一面と、枠の見える部分が本革で、ほかは合皮である。ネットで買ったのだが購入は賭けであった。いちど、こういうものの質感を見てみたいと思って失敗覚悟で買ったが、失敗だった。理由は、恐ろしく本革の質感がひどい、安っぽいのである。オイリーでしっとりした革じゃない(画像見ればわかるだろうに)し、合皮と言っても良いぐらいの革である。枠も木型がすぐ下にあって固く重い。デザインもずんぐりむっくりでスタイリッシュではない。本革のわざとらしいムラ染めがまた安っぽかった。かなり後悔した。しかし¥29800と安かった。

 

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↑実際の写真

北欧風の直径1mぐらいの丸テーブルである。このテーブルの質感は良かったが足が3本のテーブルであった。そのせいで、非常に不安定であった。

素材とデザインが同じチェアを2客買った。まあまあ、良い感じであった。

しかし、天然木の木目天板というのはナチュラルで良いかもしれないが、どうも自分にはスッキリしない。つまり所帯染みてるのである。子供も奥さんもいないのに家庭的で暖かい雰囲気になってしまう天然木のテーブルはちょっと違和感があった。

これの画像が実際に使ってたときの写真であるが、このテーブルは他のソファなどよりも長く使っていたが、家庭的な素材感と不安定さでストレスを感じていた。

 

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以上の家具を捨てるまえに、

もったいないのでそれぞれの家具のパーツを分解していろいろ試行錯誤してみた。

ベースは北欧風白木の3シーターのソファの枠に、レザーソファーのクッション2個を背に置き、座面は無印のリクライニングソファーのクッション2個を横に置いた。

しかし!、やっぱり変であった。6年前の話しである。

外人から見た日本人なんてチョロい

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自分、日本と日本人、大好きだ。

観光で来る外国人で、ずうずしい奴がいる。

日本人はしないだろう、外国で、大声で自国語で叫んだり、大声で喋くったり。

日本人は「恥」の文化だ、というし。

恥というものを常に気にして考える人種が日本人。

「恥を知れ!」って言うじゃない、よく。

恥を知ってる人は、人に迷惑をかけないよう極力考える。

 

 

最近、どこ行っても観光外国人が多い。

日本は安全じゃなくなった・・・というが、そんなことない。

日本人は謙虚だから安全なのだ。

恥を知ってる世代だったら知らない土地、国に行って、

日本に遊びにくる外人のように大声で笑ったり喋ったりしない。

大声で堂々と観光してる外人見てると、日本人なんてチョロいよ、誰も文句言えないから大丈夫!って、バカにされてるんじゃないか?と思ってしまうへそ曲がりな自分。

実際、怖くないんだな、外人から見た日本人なんて。

でも日本人のそこが好き。

バカにされようが関係ない。日本人は基本良い人なんだから。

50年近く前のフランス・パリのモデルファッション

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きょうはレトロです。

さあ、 このお方は誰でしょうか・・・?

今から50年近く前のフランスのファション誌ELLEに載った、、

 

イブ・サンローラン氏 であります。

何で裸? かは、わかりませんが。

 

サンローランにも、ちょっと凝ったことがあって、ウールの黒のPコートを買ったことがあった。ダブルでかなり凝ったデザインであった。

しかし! 死ぬほど重かった。

デザインのカッコよさに負けて重さはガマン!と思ったけれど、普通の重さじゃない重さであったので、ついに処分したのだ。袖が長かったのでお直しまでしたのに、残念である。

今、サンローラン着てるマダム、いるかなぁ?

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同じく50年近く前には、毛皮にジーンズというのが新鮮であった。このコーディネートは当時初めてのチャレンジではないかと思う。カラフルに染めた毛皮もステキ。ジーンズのすそをキレイに折り曲げるなんて今では普通だが当時は一番新しい試みだ。悔しいが大昔なのに新しくカッコいい。

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モデルZAZIの普段着。 なんか普通。

f:id:bearpond:20180205231045j:plain街を歩くモデルショット

街並みとスタイルが合ってるし、とてもじゃないが真似できないカッコよさ。

すそ広がりのパンツルックはイイね。足が長くないと無理だけど。

 

Abercrombie & Fitch (アバクロンビー&フィッチ) 銀座店

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Abercrombie & Fitch (アバクロンビー&フィッチ) 銀座店

オープンして8年?は経っているが、一度入ってみると良いかも。

でも、ここで服を買いにいく、というのはやめたほうがいい。

なぜって、店内、真っ暗だから。。

ホモセクシュアルな壁画のクオリティーが良い、が、ずーっと見ていると気分悪くなるかも。階段の周りに描かれているのでひきがなく全体を見るのは難しい。

聞いた話では、アバクロはゲイに対して批判的だと言う。なのに、このモチーフは?日本人の女性はムキムキは好きじゃない人が多いからだな。外国人女性向けのモチーフだということだろう。

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アバクロンビー&フィッチの服は、古着っぽい感じや文字プリントやアップリケとかチープで子供っぽいんじゃない? この店舗のどーよ〜んとしたブラックなイメージと実際の子供っぽい服のギャップが大きすぎで、服広げてみると安っぽくて残念。

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銀座って六本木に次ぐインチキ臭い街。

高級なイメージは建物(建築物に金をかけているということ)だけで、銀座で売ってる実際の商品はこだわりすぎてる雰囲気を出しながら、金のかかった陳列什器に置いてあるだけで感度が高いと錯覚させるウソっぽい売り場。良い物でしょ!とインチキ臭い、中身のないハリボテのもばかり。いや、ほんと。だから銀座なんて行かない。

4°C と HERMES のバッグ

自称バッグフェチ、、でもある自分だが、本当はバッグなど持ちたくない。普通の男のようにポケットに財布や携帯を入れて手ぶらで歩きたいのだが、iPodとか充電器とかもろもろあって、そういうわけにゃいかない。

しかし、この何日かは最低限の大きさのバッグを使っている。もちろん、女性もの!である。恥ずかしくはない。

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ブランドは 「4℃」

かなりの老舗だ。昔からあるバッグブランド。これはW30cmぐらいで、両側に大きいあおりポケットが2つ、ファスアーポケット2つ、オープンポケット2つ、と、かなり仕分けしやすくiPod もちょうど入るので便利。色もグレーだし(ラメが入ってるのでそこだけオカマっぽいのがネック)。

 

以下、HERMES カジュアルラインのバッグ5点である。いままで服の色に合わせて買ったバッグは茶色と黒。バッグって、だいたいが茶色か黒だからしょうがないのだが、持ってるバッッグがだんだん服に合わなくなってきたので最近はほとんど使っていない。

 

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HERMES エルメス・カメイル フェルト/バレニア W約40cm

フェルト地で底板ありの四角いトート。すごく柔らかくて軽い。ポケット類がほとんどなしの四角い箱のバッグ。ふたにファスナーも無く底ビョウもなく、機能性まったく無し。いったい何入れるの?って感じで、バッグinバッグがないとまったく使いづらい。これの良いところは金具をいっさい使ってないところ。金具が無いので、くしゃっと持つようなラフな感じがいいだけ。でもフェルトが冬っぽいので、秋冬には感じいい。

 

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HERMES Garden Party エルメスガーデンパーティー W約40cm

このデザインはトートバッグのお手本的なデザインだからいろんなメーカーから似たパクリがたくさん出てる。トートバッグの正統派デザイン。しかし、HERMES のこのバッグは見た目重そうに見えるが、かなりの軽さ。レザーのシリーズもあるがコチラは布製。軽いのに型くずれしないしっかりとした張り感のある布地でさすがHERMES。しかし、これもポケット類がまったく無い。いったい女性はどうやって使ってるのか?というか、名前の通りにピクニックに行くのに毛布入れたりパーティー用のお弁当入れたりで、お財布とか細かい物入れるように作ってない。

 

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HERMES エルメス エヴリンPMトアルアッシュ

レザーとツイード調のコーティングされた布のコンビのバッグ。これ、W30cmぐらいある正方形で普通に持ってもかなり大きく見えて女性にはバランス悪くなる。このシリーズは中に仕分けできるポケットも無し、中に入れた物がぐしゃぐしゃになってしまう。別売りでバッグinバッグでも入れないと、どーしようもない使いにくいバッグ。もちろん、HERMESが庶民の日用品を入れる用に考えてデザインしてるわけもないが。

 

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HERMES エルメスサコッシュプールセル ボックスカーフ

ワンショルダーでも使えるリュック。自転車に乗る人が背負うバッグのデザインらしい。だから変な形している。まず、底が曲線のため自立しない。ヒザの上に乗せると滑り落ちます。さらに、ふたが開きっぱなしにならないので押さえながら物を出し入れしない。中にポケットや間仕切り類はいっさい無し。ただの筒。しかし、デザインは他に見たことない。中に何か入れて使うって感覚よりも服の一部としてコーディネートのために持つバッグだろう。

 

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HERMEN キャラバン 2Way

エルメスの中でもこのバッグにだけに使用している柔らかい革。すごくちっちゃいバッグ。でもこのバッグだけは仕切りとポケットがたくさんあって、日常使いに適した機能性を持ってる。

 

<まとめ>

バッグはファッションの中でも、その人の趣向がわかる大事な部分だ。だから、どうしても人と違うものを持ちたくなる。

HERMES の中で女性のあこがれのバッグ=超高いバーキンやケリーは持つ人を選ぶ。それを持って行く場所とファッションがそぐっていないとただの見栄っ張りになる。ただ、バーキンやケリーを持ってる女は大勢の人でごった返すような場所へは行かないであろうから、滅多に見かけることはない。

ちなみに、香港で1万円ちょっとで買えるバーキンを見たが、一見、コピー商品には見えない高い精度だが、しばらく使っているバッグを見たら縫い目から糸くずが出てきていた。やはりコピーはコピーで悲しい。

自分のHERMESバーキンのような超高級品ではなくカジュアルラインのバッグである。ぱっと見、HERMES だとわかりにくいのでイヤミにならず普段使い出来るものだ。

ビトンのダミエ柄のトートバッグ、もし女だったら絶対持ちたくない!ぜったいに人とかぶるから。「ユニクロU」もカブって、ビトンもカブってなんて、すべてかぶりすぎで恥ずかしい。

 

人を不快にしないという気遣いがあるのがステキな人

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その女は電車に乗り込むとひとつ空いてる席に座っていきなり、くしゃくしゃのラップに包んだ食いかけの海苔の付いたオニギリをリュックから取り出し食いだした。

全く化粧なしの荒れてくすんだ肌、ザンバラで後ろで結んだ真っ黒な髪が目の上にかかり、登山用のリュックを前に抱え、ネイビー色のマウンテンパーカーに黒のジーンズ。エンジ色のアディダス3本ラインのスニーカーといういでたち。登山かもしれないが、お世辞にもステキとは言えない。

登山の帰りか、元気そうには見えるがしかし、風体はみすぼらしい。

米粒がついたよれよれのラップで食いかけのニギリを口に運ぶ姿の何と醜いことか。まず電車内でオニギリを食うこと自体、非常識である。隣に居た訳じゃないが米粒が飛ぶかもしれないし匂ってくるし、気持悪い。汚い女がよけい汚くなる。

いまの時代、ホームレスとダサい人との見分けがつかない。

上野、浅草界隈にいる見るからに汚い人は別だが。

ファッションに失敗しててもダサくても、自分の見た目に気をつかっている人はステキだ。お金をかけてるから良いということではないが、金かけてるならかけてないよりは迷惑にはならない。

自分のためだけではなく、人を不快にしないという気遣いがあることが、ステキなのである。

みっともなく恥ずかしいことを平気でやる人というのは、度胸があるとか勇気があるとか本物だとか、そんな良いものではない。ただの美意識が低い人か、ほとんど無いか、ということだ。

教養とか知性とか、そういうものをひっくるめての「美意識」なのであるから、それが欠如している人種なのだ。人からみっともないだの汚いだの思われようと、羞恥心が無いから、問題にすることもなく生きていくだろう。

しかし、彼らはマナーを無視してるわけじゃ無く、ただ汚らしいだけで善良な市民である。

 

 

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本当はもっと迷惑で図々しい奴らがいる。

 

それは、足を組む奴らだ。(電車内で)

観ていると背の高い細いサラリーマンに多い。(デブは足は組めない)

彼らは車内が混んでなければ足を組んでもいい、と思っているようだ。そういう奴らは座り方に品がなくずり落ちそうな座り方である。会社でもどこでもそういう座り方をして居るに違いない。

人が居ようが居まいが、”偉そうに”足を組んでることが迷惑であって、

「お前何様なんだ?」と言いたい。

足を組むな。

車内に人がゼロでも足を組むな=偉そうにするな。

こういう奴らは、いままで自己反省するということをしないで生きてきた人間である。自分を客観的に添削できないので自信過剰で全て他人が悪い、と思っている人間、だから、堂々と足を組んで偉そうにしていられるのだ。

しかし これが現実。 理想の人達や世界など、存在しない。

不条理で人間の意識の発展途上で善悪の入り交じった世界に生きていることが現実である。それが2018年の2月の本当の世界なのだ。

 

そういうマナーの悪さや品の無さや上司の暴言など(もしくは事件やトラブルなど)を目の当たりにした場合、「自分はその中には居ない」と思うのです。

すべて客観的に見ているわけで、自分の周りで起こってることは自分を含まないVIDEO(かなりリアルなバーチャルで人々がうごめいているだけ)である、と、思うようにした、、いや、実際、そうなのだと思う。

(精神に異常をきたしてる訳じゃないので安心してください)

 

「水」が身体に一番良い商品

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YouTubeを観ていたら、

「身体に良い食品30」 って言うのがあって

ジャガイモ、ピスタチオ、イチゴ、ザクロ、クルミ、ほうれん草、などなど

まぁ どこかで聞いたことある物達が並んでいたが、

1位は  「水」 だそう。

ミネラルをーターが良いのか軟水が良いのか硬水が良いのか、

どこかの何の水が良いのか、は、わからないが、

「水」が良いというVIDEOだった。

 

 水が呑めない(きらい)っていう女子がテレビに出ていた。

水は味がないから呑めないんだそう。変なヤツだ。

ウーロン茶とかそういうのを買って飲んでるんだろう。

ミネラルをスーパーなどで買ってる人多いけど、マンションなんかは屋上に水タンクがあってそこから給水されるから、ちょっと不安な気がするのでペットボトル買うのだろうか?

水(ペットボトル)を買うなんてもったいなくてできない。ありえない。

昭和生まれとしては水買うなんてのは無い。

神経質なヤツが多いのか皆買ってるから買うのか?

逆にペットボトルの水やお茶なんて、何が入ってるかわからないじゃない?

水道の水が一番安心。

 

※ 一部 文章修正

ブログの疑問、表現のかたより、匿名の仮想現実

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 ブログはどう表現しようと自由である。書く人の勝手である。

たぶん、たぶんであるが、ブログやってる年齢層というのは20〜30代が一番多いのじゃないか?と思う。 

なぜそう思うかと言うと、その2、30代の人の立場に立って考えるに、彼らはブログ上で年齢や性別を書かない(もちろん顔画像も)、書く必要がない、と思っていると思う。

つまり、ブログやインスタやってる人は自分達2、30代の年齢層であって、読む人も同年代だからあえて言う必要もない、と思っているからわざわざブログのプロフィールで年齢や性別を書かないのだと思う。まさか自分のように60才のオッサンがブログなんてやってると思わないだろうから。

そんな彼らのブログに出逢っておもしろく読むこともあるけれど、しかし、アバウトでも年齢と性別がわかるヒントを書いて欲しいと思う。学生だ、とか主婦だ、とか、せめて性別ぐらい書いても良いんじゃない? これはマナーとかの話しを言ってるんじゃなく、読んでて書いてる人を想像することができない自分の不満である。性別さえも書かないで何かのメッセージを書く、ということの理由を知りたい。

リアルな年齢を書くとそこから人物特定がされてしまうのでぼやかしてるのだろうか?

21なのか24なのか29なのか32なのか37なのか、そんなのどーでもいいのか?しかし、22の人が書いてるのと27の人が書いてるの文章じゃ、世の中への考え方が全然違うじゃないですか?!読む人にそこをインプットしないで記事を書いても共感薄いんじゃないの?

性別はどうなのだろう?

性別はきっと記事をちょっと読めばわかるだろう?と思ってるのだろうか?

性別、年齢など、書くのは恥ずかしいことなのだろうか?

何もかかないで読者が詮索していくことがたのしいのだろうか?

これだけ匿名性の強いブログが多いということは、読む人は皆、どういう人が書いてるか、なんて、関係ないんだ、と思うしかない。

外国人はだいたい顔も住んでるところもオープンにするけれど、日本人はとても警戒心、疑心?が強いように思う。(国土が狭いこと、単一民族であること、”事なかれ主義”であること、などが原因)。

 

もうひとつ、ブログに関してのこと。

 

「こんにちは! ○○です! きょうも訪問ありがとうございます!」

   で始まり、

「きょうも読んでいただきありがとうございます!」

  で終わるブログ。

  さらに、

「プチッと押していただければうれしいです!」

  と、ランキングを気にしたりして。

 

こういう形式?っていうのか、様式?っていうの?

自分みたいなコラム的、記事的なもんじゃなくて、

語りかけるようなスタイルを重要視して、

読む人と一体感ある感じで。

「いらっしゃいませ!ようこそ私のブログへ!」みたいな表現、

 

これ、自分、すごく、こっ恥ずかしくなります。(批判じゃないです)

 

よくできるなーと、思います。(する気はないけど)

 

こういうブログの人は、すごく、人にやさしい人だと思う。

 

やさしいけど、人がどう思うと我が道を行く!って言う強さも持ってると思う。

自分、誰かわからない人に向かって、

「こんにちは!」 なんて、自分、絶対言えない!

いや、誰だかわからないから、「こんにちは!○○です!」って言えるのかも?

 

 

 

 

仮想現実に生きてるからやさしく人に接しられるのか?

顔が見えないから理想の自分を表現できるのか? 

しょせん、文書だ。

新聞記事書いてるんじゃないし。

表現方法は何でも自由だけれど ブログはそれ以上でもそれ以下でもない世界。

年齢も性別も職業もセクシャリティーも、ナーンも関係ないところで

人って文章を書ける(何かを表現出来る)のだろか? 不思議だ。


  

 

StyleRavie(スタイル・ラヴィー)はステキな服:その2

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Style Ravie : スタイル・ラヴィー はステキな服!

と、まえにも書いたが、

セールでつまんないデザインの量販店のプチ・プラの服なんか買わないで、このStyleRavieの服のほうに目を向けたほうがいい。価格的にもセールで7千円代だし。

デザインのこだわり感、量産にはないアイデア性、縫製技術、パターンのキレイさ、それらは即価格に跳ね返ってくるものだけれど、デザイナーの惜しみない努力で、テレビ通販向けに作られたこの服は、数は作れど一切手抜きがない。

それにくらべ、どこか冷めた服に仕上がってる量販服は、縫製の甘さが目立つのに加え魅力あるオリジナリティーが無い。何回も言っているのだが、恐ろしいほどの数を作るということはどういうことか?をもっと考えないと、どんなに上手にコーディネートしても限界はある。

なぜか、では聞くが、

プチプラの服のデザイナーはその服についてのメッセージはちゃんとありますか?

どういう着こなしをして欲しいと言ってますか?

どんな年代の人に着て欲しいと言ってますか?

どこがデザインのポイントか言ってますか?

何でその素材を使ったか言ってますか?

なぜその価格で出来たか言ってますか?

、、つまり、そういうこだわりが薄いのがプチプラの服なんです。ちゃんとこだわりを持ったら価格にはね返ってくるし、着こなせない人が多数出てくるのです。

基本、オシャレにあるポリシーを持ってる人は量産の服は買わない。

どんなに気に入った服があっても、それが安くても、そこに作った人のメッセージが希薄であれば、ただの布で作った衣、でしかないのだから、大事にする気もなくなり、自分の価値も価格通り安いものに成り下がる。

ただ、それは着る人の意識の差だから、どっちでも関係ないが、もっとステキになれるのにわざわざプチプラでコーディネートする必要はない気がする。

 

そこにいくとこのスタイル・ラヴィーの服はいつも感心させられる。

イデアにあふれて、やり過ぎない中庸(ちゅうよう)であるが故に知性を感じる服である。

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このスプリングコートは自分が好きなアイデアである。

袖の裏にデザイナーのオリジナルの柄(かわいい絵)とカラーのふちどりで北欧風でもあるし、ポップな若々しさもあって好きである。さらに、同柄のストールが付いてるというのうれしい。袖と襟元がリンクするのである。こういう子供服のような柄を一部に使うというのは、そう簡単にできることではない。上手に入れないと難しい。だから成功例のこの服は意外性があってステキに見えるのだ。

 

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自分が最近たどり着いたブランド、[THOM BROWN] の服で言うと、面倒な処理であるがゆえに人と違うデザインで優越感を感じる服、であるので好きなのだが、それは、腕のひじ側にオリジナルのカッティングを入れたり、ボタンにポップなものを入れたり、裏地に凝ったりと、スタイル・ラヴィーの服も、そういったこ細かいところにこだわってるデザイナーが作らないと出来ない服であるといえる。やりすぎないオリジナルを考えないとステキな服はできない。

それができないデザイナーは、ただの配色と異素材を縫い合わせただけのオオザッパな処理だけに酔った未熟で「しゃべり過ぎの服」になるのだ。

  

きのう薄着で出かけて風邪引いたみたい

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きのう薄着で出かけたので風邪引いたみたい。

インナーは半袖ポロシャツにダウンジャケット、アウターはウールジャケット1枚。

(まさかユニクロじゃなく、河田フェザーというダウンを使ったジャケット)

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『河田フェザー』は世界屈指の品質を誇る日本が誇る羽毛メーカー。同社のダウンは長期飼育の成熟した水鳥の羽毛を使用しているため、丈夫でパワーがあり、温度調整機能が高く”きれいで安心”・安全””ふっくらして暖かい”のが特徴。

 

というダウンジャケットを きのう着てました。

 

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早速かかりつけ医院に一番で行ったが、症状があまりないのでインフルエンザの判断はまだ出来ない、と言うことで、様子みることに。

体力を使わないことと、飯が一番問題。 体力落とさないように飯だけはしこたま食えと、違う医者が言ってたので、オリジン弁当で総菜を買いまくって帰ってきた。

オリジン弁当、オープンしたばっかりの時間。

誰もまだ手を付けてないキレイに盛りつけられたお皿からトングで食材をザクッと取るのは気持良いね。とくに野菜を多くした。

店員さんに、そういったら「うれしいです!ありがとうございます」だって。

トータル ¥5,353円なり。 独身だから出来る大人買い。腹へってったからとにかく買いまくった。

 

追記:

オリジン弁当の総菜は久しぶりに買ったけど、味が濃い! 手作りだから減塩に調味料少なめ?かと思ったけど、ジャガイモのとベーコン炒も塩味キツく、鶏肉ともやしの何とかも、とても味がキツくて、ひとくちだけで冷蔵庫へ。フルーツのサラダ?も何か濃い。全部がかなり濃かったので残念だ。たぶん、自分、野菜を黒酢やレモン酢に漬け込んで食べてるから、味が濃いいのには敏感になってる。

マタギの制服を街の女が似合うわけないだろう

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TV通販ショップチャンネル。 またまた、やってもーた!ね。これ。

この「クリュドリィ」というブランドはショップチャンネルのオリジナルブランド。

初期のころから観てるが、デザイナーを何回も替え、尽力と費用をかけながらやってるようですが、これはひどい

気持はわかる。

ファーのロングジレはトレンドで毎年つくりたいだろが、この商品、まったくデザインされていない。首もと周りのゆるいカッティングに田舎娘を感じるし、何と言っても色が地味過ぎ。このデザインでいくしかない、としたら、自分だったら鮮やかなグリーンとかオレンジ、などでポップにするっきゃないと思う。

金具も切り替えも異素材もつかってなく、ただのレッキスファーだけだと、

「先週さ、ウサギを仕留めてさ、毛皮を剥いでつくったす、ちょっき!」

という感じである。

まさに↓マタギ そのもの。

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もしかして、こっち↑のほうが、ふち周りの色が違うところと良い、すっきりした前見頃といい、デザインされてるじゃないか?

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女よ、 流行追うのやめなさい。とくに毎年出るファーベストは、絶対に着て欲しくないアイテムのひとつです。絶対、絶対、誰も似合わない。どんなモデルが着ても絶対に似合わない。作ってはイケナイ服のひとつ。

このベストは、マタギしか似合わないのだ!

早々に春を意識したベージュのレザーブルゾン

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きのうのお出かけスタイル

ラビットファー付きキルティングレザーブルゾン。EMMETI イタリア製

スリムシルエットで、ちょいとキツいがオシャレはガマンです。

スラックスはオリーブカラーのレーヨン&ポリ混紡。

シルク&レーヨンのストール。

全体に春を意識したカラーで。早すぎるか?

まだ地方では雪で大変だというのにね。

街はまだブラック、ダークグレー、ネイビーのダウンやコートの人ばかり。

ベージュのストールがちょっと浮いてるなぁ・・・濃い色のほうが良かった。しかし濃い色は似合わないとデータで出てるけど、、、あまり気にすることないかな。

坊主頭はファショナブルになりにくいなぁ。

でも、メガネとか帽子とかアイテムをプラスしていくと、

どんどん服に着られてダサくなっていくから、それは避けたいし。

恵方巻き・初詣、火葬場の骨拾い、意味わからず行為自体疑問

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やめたほうがいい、いらない、何の意味がある?と思う行為(イベント)と特定の職業、その人、商品、を下記に書くことにする。

もはやただの成り行きで無意識にやってるだけで本来の意味もなく偽のブームや逆効果のものたち。ただのミーハーの極みであるものたち。

 

恵方巻き」

こんなもの流行らせないほうが良い。あんなセンスのない巻物を一気に食うという下品でバカ丸出しの決まりを作り縁起が良いと虚偽、なのになぜ人は群がるのだろうか?子供が学校で話題にしてるから親がやらざるをえないのか?やってる人も売る業者も節操がない。売れなくて商品の廃棄が今問題になっているくらいすぐに終了させるべきブーム。

 

「バレンタインDay のチョコレート配り&ホワイトDay」

もう、いいでしょ?やめたら? いくつもらったとか、ミーハーの極地。それにもう古いでしょ、このイベント。絶対しないという潔い女子があらわれることを祈る。誰かがやめれば時間かかっても終結に向かう。

 

「ハローウィン

渋谷ではただの仮装見せたがり集団。迷惑以外の何ものでもない。家から仮装で出かけ帰る人がいるが、非常にみじめである。日本にはまったく関係ない習慣。やりたいなら「欽ちゃんの仮装大賞」にでも出れば良いのだ。

 

「初詣」

普段はいっさい神社仏閣にお参りしない人が新年だけに行くというのはまったく意味がないし、ただの成り行きで行っているなら一度「参りとは?」と、冷静になって考えなおしたほうが良い。1年に一回の初詣で自分の「欲」を願うなど、逆にふざけるな!と神様からいわれるのが落ち。初詣するなら墓参りが良い、と、ある筋のかたは言っている。

 

「お年玉」

子供は金もらえるからうれしいだろう。しかし、新年に金あげるということに何か疑問を感じる。普段のお小遣いとは違うのだ。親戚、上司、そういう親がそれらの子供に金を配る。そうしないと立場上の問題が起こる。もう、面倒以外の何ものでもない。

 

「成人式」

これ、意味あるんですか?と聞きたい。行政が祝いを主催するってのも意味わからないし、それに、その日に誰もがジャスト20才の誕生日じゃないのだから、それぞれが自分の20才の誕生日に親しい人に祝ってもらえばいいんじゃないのか? それよりも、20才になるということは「少年A」ではなくなるということを知らしめる会であればいいと思うが、楽しいイベントと勘違いしているからやっても意味がない。だいたいが国で成人式の日など作ることがおかしい。まだ地方では20にもなって意識が低くバカ騒ぎで調教されていない犬のように迷惑をかける奴らがいる訳だから。

 

「「ボジョレーヌーボー解禁」

クダらない、実にくだらん。ワイン通という者達のいけすかない行事。ファッショナブルなイメージにしすぎて鼻につく。

 

「運動会」

小・中学校と、これがあるためにどれだけの運動が嫌いな子が嫌な思いをしているか、わからないのか? この会により、すべての子にカッコいい子、スポーツできる子、どんくさい子、といった烙印が押されることになる。運動会など終戦後の遺物です。競争に順位を付けない、などということもやってるようだが、そんなことするなら、そもそもの運動会自体をやめたほうが良い。刑務所では運動会が行なわれてるそうだが、それはただのガス抜きであるから、それにはノーコメントとする。

 

「火葬場で骨を骨壺に入れる行為」

これをやったことある人、いると思うが、いったい、なんの意味があるのだろうか? 長い箸で2人一組で骨を取り上げて骨壺に入れる。これにより普段、「二つの箸で挟んで持ってはいけない!」といわれる由縁であるが、火葬して出てきた遺骨を見るのもキツいが、いくら親しい方の遺骨であってもそれを箸で壷に入れるという行為は、自分が体験したときに思ったことでいえば、逆にそっとしておくべき因縁をしょってしまったような、そんな後悔があった。死んだ人とはいえ、その人の身体の一部を箸で持つなんて嫌である。いったいどんな意味があるのだろうか?

 

「会社の忘年会」

これは個人的に大いにやめたほういいと思う。自分が社長だったら絶対にやらない。自分の会社がブラックであるからでもあるが、善良な会社でも、オーナー社長以外は誰も楽しいはずがない(楽しむ会ではないのだが)。いや、酒がないただの会議の反省会で締めくくるのであれば納得いくが、わざわざ酒の席をもうけて上司に媚を売って酒をつがないといけない状況であり、飲食と言う仮面をかぶせて気遣いを見ると言う陰険なイベントである。仕事のスキルなどいっさい関係ない苦痛な行為である。

 

「フジテレビ」

テレビなど好き、嫌い、だけである。しかし、自分はフジはいっさい観ない。一応、報道もある局として社会的に役割はしているだろうが、そのまじめな部分とのギャップで楽しい部分があるなら良いのだが、すべてクロスオーバーしていつでも非常識なバラエティーの出演者が出ていることが問題。演出、出演者、効果において理性も知性も感じず低俗である。くだらないことは頭を柔らかくしてすばらしいことだけど、この局のくだらなさはホッとさせるものではない。この局を観ると無駄遣いしてる気分になる。 20年時以上まえ自分がいた会社に新人社員が入って食事をしたとき、その社員が言った言葉が「自分はNHKよりもフジテレビのようなものを目指したいと思います」と。このころはまだバラエティー感覚が珍しい時代であったのでお固いNHKよりも民放の自由でな新鮮さが彼の生き方につながったのだろう。しかし、時代は変わり人々の感覚はより賢くなっているのである。それがこの局にはまだわかっていない。

 

「百貨店」

もう、いらないでしょう?百貨店。 目上の大事な人への贈り物と、外商と言われる商売でマダムに宝石を営業すること、北海道物産展やそういった催しぐらいしか利用価値がなく、普通のフロワーで上代で物を買う時代ではない。その理由に、百貨店はすでにただの箱となり、ユニクロ無印良品などのインショプにしか集客がないのは明白である。銀座の地価の高い場所にある百貨店はただのステイタスに過ぎず、そこで買物をするという目的の場所ではない。 

 

「新品の靴下の留め具」

靴下買うと、値札ではなく、7、8mmぐらいの小さいシルバーの留め具がついてるでしょ? それが上下に2カ所だったり、あれ、とるのすごい面倒。最初に大きい値札をハサミで切って取り燃えるゴミ箱へ、さらに小さいあの留め具を探して取り、燃えないゴミ箱へ、なんて処理をしないといけないのです。なんでたかが靴下にそんなに厳重にするのか?

 

「Tカードありますか?」

ポイントカードTカード、持ってる主婦たくさんいます。スーパーでコンビニでたくさんポイントがたまるが、それは別に良いと思うが、レジで「Tカードごさいますか?」と聞かれることに答えるのが苦痛。そう思わない? コチラが答えを言わなくて良いように「Tカードございますか?」じゃなく、「Tカードあったらおっしゃってください」ぐらいにしてくれたらうなずきも返答もしないで無言でいられるのに。だいたいいつからこんなことなってしまったのか?Tカードに支配されたレジ。苦痛です。

 

「消せるボールペン」

使ったことあります。でも、普通のボールペンと一緒にしまっておいて、消してはまずい書類に書くときにこのボールペンを選んでしまったとき、あ!。ヤバい、と思いました。この発明はおもしろいが、消せないからボールペンなのであって、本末転倒である。まぎらわしく危険であるのでいらない。

 

 

関係ないが、地下鉄日比谷線の車内でクラシック音楽を流す、というものに先週出会いました。ほとんど、聞こえるか聞こえないかぐらいの音量。ほぼ、聞こえないと言っても良い。しかし、バカ騒ぎの奴らのうるささではその音はまったく意味ないが、高尚な音楽がBGMでかかってるということは、乗客の中でイライラしてる人がいた場合、気がまぎれるので癒しの効果が少しある気がする。