おとこひとり

61才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

回りくどい言い方

世は連休、ということです。

でも ピンときません。きっと、天気のせいだと思うのです。

こんなに湿気が多くて、くもってて、

いつ雨がふるかわからないお休みじゃ、楽しくない。

とはいえ、子供がたくさん遊んでいる街を歩くと、これが人の「幸せの風景」だと、思うのです。そう思うと、ぎゃーぎゃーとうるさい子供も騒音じゃなく心地良い生活音に聞こえます。

普通に、ふつうに、普通ってのが一番むずかしいのだけれど、特別じゃない中くらいの人生が一番の幸せ。で、中くらいにするのがいちばんむずかしい。

 

話変わって、

テレビ観てたら、パフィームの3人娘の真ん中の子が言うに、「髪をオレンジ色に染めて、それが伸びて生え際が黒くなって、そういうのにあこがれる〜!」だと。

この感覚、美意識の違いっていう次元じゃない。染めた髪のその生え際から黒髪が見えるなんて、「汚い&だらしない」以外に、自分は考えられない。

こういう感覚って、たとえば一般人だからこそ出来る状態(髪を手入れしないだらしなさ)がうらやましい、という芸能人の気持で、普通の人がやってることをやりたい!っていうことだと思う。じゃないと、美意識が狂ってるとしか思えない。

この例をみると、ほんとうに言いたい事が湾曲して伝わる、もしくは、自分自身でも、ほんとうに言いたい事がわかっていない、もしくは変に誤解されるかもしれないので違った言い方をするクセがついている。ということだろう。こういう言い方する人、たくさんいます。とくに女性は、こういう風に真意をオブラートにして言う人がほとんど。

それは、そのまま言うと生意気な感じととられて、生きづらいから。

でもそういう女性に限って「この前言った事なんだけど、ほんとうはさ、こういうことなんだよネ・・」って、後日、言う。

パフィームのセンターの子の言った意味の真意は、「人目を気にしないでダラーッと生活したいなー」ということでしょう。それが、「髪が伸びて染めた髪の根元が黒髪になってるのあこがれる〜」に、なる。あ〜面倒。

どうでしょう、こういうのって、仕事でたくさん経験ありませんか?

人の言葉通りに受取ることは誤解の始まり。人の真意を読みとる・・・といった面倒なことをしないといけない生きづらい世の中だけれども、相手側、つまり言う側に対して言いたい。

「変に回りくどい言い方をするなヨ」「そのままの気持で言ったほうがポイント上がるんじゃない?」と言いたい。

 

戦闘機が飛ぶ夕方

夕方5時すぎ、ジムに行こうと家を出てしばらく広いところに出たら、買物の主婦や普段着のお姉さんや、自転車のオバさんや、みな、空を見上げている。何だろうと空を見たら、グレーの汚い煙が、3つも4つもオリンピックの輪のように浮かんでは消えていった。

おお、これは超常現象ではないか?!  と、一瞬思ったが、すぐまた轟音とともに、戦闘機が低く輪を描いて飛んで行くではないか! それも2機、3機と、西から北の方向へ汚いグレーの煙をケツからはいて消えてゆく。この非日常感。

思った。ついに、戦争かも・・・

広場の庶民は、まだ見上げている。

(ああ、何も知らない善人の庶民は、もうすぐ皆死ぬのだ・・・・)

と、そんなことを想像して、一応ネットでこの状況はなんだろうかと、調べるに、たぶんこれが正しいのだろうと思う情報があった。

それは9月23日は「空の日」だそうだ。

その、空の日に向けて、茨城の航空自衛隊ではイベントをするそうで、そのための飛行だろうということだ。・・・くわしくはわからないが。

日本は今、平和だが、どこかの中東の国は、こんな風に戦闘機が頭の上を飛んでゆく景色が日常なのだと思うと、おそろしくなった。

おもしろくない通販商品

テレビ通販が好きな自分でも、これだけはぜったいチャンネル回す(古い)&観ないーーという商品のひとつが、女性のショーツ! ちょっとキモいでしょ?ショーツ番組観てるジジイ??! いや、キモいと思われるから観ないのではなく商品的にまーたく興味ないし(あたりまえ)番組的につまらんのでダメ。

とはいえ、インナーの会社には男性もいて、営業や商品開発にも男性がいると思うから、仕事で観る、という人はいると思う。

でも、仕事関係ないなら、ショーツやブラの番組をBGMでかけるなんて、それこそヤバい人である。

インナー以外には、健康食品、化粧品、ジュエリーは観ない(つまり、興味無しということ)。 サプリなんてどんなに偉い博士が開発したって、インチキ臭いのは避けられないもの。これ常識。それに番組に動きが無く単調でつまらん。やっぱり洋服は楽しい。

化粧品の紹介者は、だいたい男だとオカマである。オカマのメイクが出るのはおもしろいが、それでも1時間流すのはあきる。

しかし、1番どーーしよもない商品といえば、

 

金の小判、印鑑

風水関連の商品

 

である。

こういうのは昔ながら「通販適正商品」と呼ばれて通販ならではのインチキ臭い商品であったが、小判100万円〜とかで、いまだに時々売り出してるのも信じられないが、それをテレビで買う人がいると思うと「あ〜くだらない買物してる」と、思うばかりである。