おとこひとり

60才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

他人の小さな怒りに敏感に気がつく

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身体に悪い「怒り」を無くすために、日々、試行錯誤しているが、

そんななか、いつも行くバーのカウンターで先に来たひとりの客がテレビに対して何かしゃべってる。

自分との席は3つ離れてた。

テレビのニュース観て話す普通の会話であるが、日常の小さなイライラや「怒り」を分析して無くそうとしている最中の自分であるから、その客のなんでもない会話の内容を聞いていたら、いつもならひっかからないことに敏感に気がついた。

2、3の会話の全てが、「○○で××なんだよねーまったく!」とか「△△なんて○○じゃない」とか、つまり、つねにグチ=批判=文句=プチ批判ばかりであったのだ!

こういう悪い思考は周りに感染する。

普段なら気にならないことが、いま、「怒り」について調べているから、何に対しても不満でマイナス思考の人というに敏感に反応する。こういう人は身体のどこかが病んでいる可能性が高い。

小さくても「不満」「怒り」は確実に身体を蝕むという。