おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

終に断捨離決行!

f:id:bearpond:20200107232031j:plain

1年に1日着るか、着ないか?というHERMES のレザージャケットを、売っぱらった。 超高額で気に入って買ったが、デザインが時代に合わなくなったのと痩せたのでサイズオーバーなのである。別に持ってれば良いじゃないの?と、お思いでしょうが、ずっとハンガーに眠ったままで、その服にあわせようとパンツやシューズがさらに服が増えてゆくのです。しかし、着ないのに着ようと努力して、着ない服が増える。なんともスッキリしない。で、ついに何年もかかってやっと断捨離決意!

そしたら、すごく頭の中がスッキリしたのが不思議。

HERMESのジャケットに全てのアイテムをあわせようと縛られてたことがわかった。

服には流行がある。定番って、よく言うけど、微妙なデザインの変化があって、定番っぽいけど時代で少しづつデザインが変るし、趣味も変る。カッコよく着たいと思ったら、1、2年で買い替えないとステキな感じにはならない。

着ないのに捨てられない(縛られている)服があると、捨てたいけど捨てられない写真があるのと同じで、モヤモヤがたまったままになる。

世の中、断捨離ブーム?と、かってに思ってるが、アメリカとかカナダとか、国土の広い国には、断捨離なんていう感覚は、無いんじゃないかなぁ?

家が広かったら、モノがあっても別に困らないし。

ということは、断捨離をしないといけない人と言うのは、つまり、

 

  • 家が狭い。
  • 家の広さ以上にモノが多い場合。

 

ということだから、

つまり、

 

金持ちじゃない一般ピープル

 

ということでしょう。

金を持ってたら、部屋でも倉庫でも何でも用意できるし、いっくらだって整理できる。日本の平均的な家庭を3LDKぐらいのマンションだとしたら、平均的家庭である子供やジジババもいる家庭、そりゃー、モノがいっぱいになる、ぜったい。

アメリカンな家だったら、屋根裏にぜんぶモノをしまい込むとか、地下室に詰め込むとか、一部屋が20畳ぐらいあったり。欧米の富裕層には、断捨離など、「なに?それ?」って思うだろう。

と、ここまで書いて、何を言いたいかわからなくなった。

つまり、金持ちだったら断捨離の必要ない!ということか?

・・・でも、いくら家が広くても身の回りに服やゴミが散らかってる、ということは、モノがたくさんあることが問題なのじゃなくて、

整理でいない人間が問題。

 

モノが増えて片付かない、

ということと、

モノを整理する能力が無い、

というのとは、別に考えないとけないといいうことだ。

 

断捨離の目的は、ステキな生活 である。

モノを整理する能力とセンスがあったら断捨離は二の次でいい。いくらモノを捨てても整理のセンスが無いとステキな生活にはならない。

・・と、断捨離を語った、語った。