おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

最近のインド人の考え方

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体力のため、タンパク質補充のために、最近、昼ランチはステーキです。贅沢だね。

最近はデザートつけて¥2400なり。

肉は家で料理すると、油は飛ぶし、鍋洗うの面倒だし、たいへんだから肉料理は外食で処理したい。

かといって、吉野家(も大好きだけど)とかの牛丼は、美味しいけど、調味料に何入ってるかわからないし、肉汁がすごく甘いので、かなり糖質が多いはずです。あの糖質が体に良くない。

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ファストフードはひたすらデブまっしぐらになるし健康的じゃない

ゆっくりご飯を食べたいので、ちゃんとした一枚肉のステーキをファストフード店じゃなくて、ちゃんとした店で食ベルのが心の余裕。

タンパク質と脂質、糖質、炭水化物の1日の摂取量を考えると、肉以外には納豆、タマゴがタンパク質が多いのは誰でも知ってる。なので納豆は多い時はおやつ代わりに1日に3パックを食べることもある。

しかし、ウィルス騒動で米や納豆を買いだめしてるバカヤローがいる。まさか1ヶ月ぶん買いだめしてるんじゃないだろうな? 自分を律する宗教がない国の宿命なのだろうか? 本当に醜い奴らがいる。生まれ変わったらバチが当たって欲しい。

 

ある哲学の本によると、インドでは、悪行をすると必ず次回に生まれ変わったときにそのツケを払う、と教えられているが、実は、悪行な行動をしなくても頭で考えただけでも、ダメだということらしい。かなりキビシイ教えである。

最近の若いインド人は階級制にあまりこだわっていないらしい。カースト制ってやつね。若い人は関係ないって思ってるらしい。しかし、輪廻は若い人も昔の人も、まだ信じている。

信じてると言っても、重たい意味じゃなく、例えば、ある人が、道ばたで病気でヨレヨレで死にそうな感じの人を見かけても、それはその人の宿命で、前世に、その人が蒔いた種(原因)を今摘んでるから、今そう言う状態になってるのだ。だから他人が何かをする必要はないのだ・・と、その人助けるのではなく、ただ通り過ぎてゆくだけ・・・という輪廻感をもっていて、それが日常的で普通だと言うのだ。

だから、インドの風景で貧民街の人は、自分の輪廻である、と言う考えから、「あきらめ」とはちょっと違うのだが、自分は絶対にこうじゃない、こう言う人生じゃない、おかしい!ということは思わずに、あるがままを受け入れて生きてる、そんな感じ。そのようなことをその哲学の本が言っていた。

と、話がずれたが、日本人がやっている、目に見えるものしか理解できずに、自分だけ生き残ろうと買い占める醜い行為、これに対してあるがままを受け入れ、今の状態は前世の報いなのだ・・・と信じるインド人、どっちが人として褒められるでしょう?

インドに人は買い占めなどという罪を絶対に犯さないだろうな。つまり、産業的なことにはそれほど発展はしていないが、精神的なことに関してはどの国よりも発達している、もしくは正しい。人(国)を蹴落とそう、などというエグいことはしない国民性がある。