おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

病気のもと=調味料(添加物の宝庫)と炒め物(焦げたもの)

きょうは銭湯がなぜか空いてた。

明日は日本列島、大雨らしい。やだな、雨。

肉類はほとんど食べてない。いっとき、二千円ステーキにハマってたことがあったが、べつにベジタリアンを気取ってるわけじゃなくて、たまにローソンのすき焼きとかサラダチキンとかも食べるけど、肉がないとご飯のおかずにならない!という考えはこの何年かで一切、なくなった。

年寄りはタンパク質をたくさんとったほうがいい、という情報でさいきんは7、80歳以上の年寄りがステーキなどガンガン食べてるのを見るが、画像やCMで見る肉汁が気持ち悪く思えて、血が滴ってる肉に美味しさをまったく感じず、むしろ気持が悪い。肉って胃がもたれるしウンチもが臭くなるのと息も臭くなる気がして、食べる気が失せてる。

強迫観念か、子供の頃の刷り込みか、ご飯には主食が無いと物足りない・・・という思い込みがある。この既成概念を無くす努力をした。

たとえば一回の食事は、お米は玄米かそのミックスを炊いている。で、おかずは豆腐+キムチ、納豆、インスタント味噌汁、温泉卵、モズク酢、これが毎日の基本の食べ物である。肉はメニューには無い。たまに缶詰の鯖の味噌煮が付いたりする。キムチは好きじゃ無いけれど、発酵菌が必要なので食べている。他には週1、2回、パスタを茹でてトマトソースをつくって食べる。

肉タンパクはほとんど取っていません。納豆大豆と卵からタンパクを取ります。現在、スーパーに行けないので野菜不足である。

料理でとくに気をつけているのは、炒めたりして焦がす料理は絶対にしないことです。フライパンで油をあっためて焦がしながら野菜や肉を炒める・・・これはコゲ成分が体に悪いので一切しません。

 

f:id:bearpond:20210530013757j:plain

f:id:bearpond:20210530013809j:plain

 たまたま観るとはなしに観ていたバラエティー番組で、元洋食の料理人のお笑い芸人の「和牛」のひとりが12歳の調味料王の少年とオムライス対決をするという、番組を観た。

審査は銀座かどこかの老料理人。どっちも美味しいと褒めていたが「和牛」が勝利した。自分も観ててそう思った。12歳の少年だからといって優勝させるようなヤラセは通用しない。「和牛」のオムライスは調味料も市販品も使わずにホワイトソースも全て手作り。12歳少年は世界各国の市販品の調味料を使いソースは市販のデミグラスソースに海外のスパイスを投入、複雑な味に変化させて勝負した。

つまり市販品を使いただ挿入するだけで味が複雑になる便利品を使うことは、舌がアホになるし、けっして素晴らしいことじゃない。むしろ何も使わず単純であることの難しさを追求することに意義がある。。。ということ。

便利になった調味料、一瞬、美味しいと錯覚するが、それを毎日食べるとたぶん、不調が襲ってくるだろう。その理由は添加物である。うまみ成分という化学調味料が必ず入っている。

若い時は気にしなかったが、健康というのは病気という最終の場面だけじゃなく胃がスッキリしないとか、もたれるとか、ウンチが臭いとかそういう毎日の気分の悪さが無いことがまず大事で、それには、食べ物で全て影響が出る。その代表的なものに、

調味料=添加物の宝庫

それと

炒め物=焦げたもの

これがすべての病気のもとだと言っていい。