おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

全ての原因は人間の欲

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メソポタミア文明を築きそれ以前の紀元前3000年ごろ現在のイラクあたりにどこからともなくやってきて高度な文明を創ったたシュメール人の代官の石膏像。宇宙人が人類を遺伝子レベルで彼らのDNAと掛け合わせて作られたのがシュメール人だと言われている。


この何ヶ月間、ずっと新型コロナウィルスの話題ばかりだが一番気になるのはコロナウィルスなのでしょうがない。

以前よりも外に出なくなったのでファッションの話にも落ち着いてアンテナが伸びない。

前にも増して世の中のことや地球のこと、さらにはこの世が生まれて終わるまでの運命、なんてことを考える。だが別に悲観的になっているのではなく。

前に、偶然は無く全て必然であると思ってる人は騙されやすい。と書いたが、いろんな情報を探していくと、それはもしかしたら悪い意識がもたらした誘導かもしれないし、何かを信じさせるよう仕組まれてるかもしれない、と思うと、何を信じていいかわからなくなるが、人間の思考は何かしらに影響されてるので、「自分の心の声を信じよう」と思っても、無意識に何かに影響されてしまっていると思うと不安である。

でも、そう言った不安のブレーキをいつも忘れずに、疑心暗鬼になって物事を考えていれば思い込みの激しい勘違い人間にならずに済むと思う。

 

世界に日本に起こるだろう未来を予測。 

コロナウィルスはぶり返しながら5、6年は続く。10年後(2030年)にはあっさり何処かに行ってしまうだろう。

今のコロナウィルスは10年したらいつの間にかいなくなる。しかし、この間に生活習慣や人間不信が高まって行動の仕方や街、店、仕事が変わる。

2050年ごろに抗生物質が効かなくなる耐性菌がピークに達し、世界では今まで死ななかった細菌性の病気でも命を落とすと言う恐ろしい世の中が来る。

現在も起こっている耐性菌の問題が大いに始まる。これは大変な問題になる。健康志向が高まる。

今年11月にアメリカ大統領選挙でトランプが再選されたらアメリカは今以上に無秩序と狂乱の国になるだろう。

これは運命を信じるしかない。もし再選されたら相当に背後の悪が強く働いたのだろう。善良な人々にとっては地獄に落ちることになる運命だ。感染症以外の苦難として独裁者が国や庶民の精神を壊してゆくことになるだろう。

聖書の預言

「聖書」と「キリスト教」は似て非なるもの、である。ザックリと同じジャンルであるとは言えるが、天地創造が始まりモーゼが神と契約をしてからキリストが誕生するまでの400年間の歴史や預言を書いたものが旧約聖書で旧ユダヤ人たちのユダヤ教のバイブルである。2000年前にキリストが誕生してからこの世の終末までが書かれたものが新約聖書である。ザックリというとこんな感じである。

旧約聖書は元々は旧ユダヤ人の経典だが、この世(地球)の「予言書」といっていいだろう。

話を戻して、古代から現代まで、世界はずっと無秩序で混乱している。なぜだろう?全ては人間の欲からくるものだからだ。

<人間が行う悪事>

君主独裁者の支配、奴隷制度、迫害、殺戮・・・

<人間の欲望、負の感情>

支配欲、名誉欲、物欲、金銭欲、性欲、恨み、怒り、妬み、嫉妬

<自然の災害>

疫病、地殻変動、隕石、洪水、台風・・・ 

自然災害は地球自体をもとの姿に戻す(再生)といった目的があると聞く。地球を救うために起こっているのが災いだと言う説がある。人が行う罪は、これまで何千年もの間、大きな蓄積になって見えないところに溜まって、今にもこぼれて爆発しそうな地点にきていると考える。それがいつ爆発するのか、徐々に起こるのか?を、聖書の預言を解釈しながら考えていきたい。