おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

2025年に何か起こるだろうか?

昼、テレビ東京でニコラス・ケイジの「ナウイング」という映画をやっていた。

2008年の地球滅亡、人類滅亡の映画である。14年前だ。

この映画の中には、旧約聖書の終末預言であるエゼキエル書がモチーフになっている。

50年前、謎の文字が何処かから聞こえ無心に筆記する少女。それは現代になって世界で起こる事故・事件の日付と場所の座標に合致することが科学者ニコラス・ケイジによってわかる。これは映画の演出だと思うのであまり意味がないと思うが、とても気になるのは最近ニュースになっている太陽フレアをモチーフにしていることだ。

今ニュースで、太陽フレアが大爆発を起こし2025年に地球に影響を及ぼす、、と言われてる。太陽のフレアは黒点の近くで活発になり大爆発を起こす。このプラズマが地球に届くと、衛星、電波、スマートフォンなどの機器が不通になるかもしれないという。もちろん人体への影響も言われている。あくまでも影響がある程度の警告だけど、本当にそうだろうか?

太陽フレアの爆発は2006年、次は2017年、11年ぶりに起こった。そして今度は2025年と予測されている。地球の磁場が乱され磁気嵐が発達したりオーロラの活動が活発になったりする可能性がある。今度の太陽フレアの爆発はもしかしたら最大級になるかもしれない・・・と、悪い予感もある。どこにもエビデンスはないのだが。

世界情勢の不安定さ、地球温暖化での環境汚染、これは人間が起こしたものだ。しkし太陽フレアの大爆発は自然現象だと言い切れるのか?

映画「ナウイング」では太陽のフレアではなく、スバル座=プレアデス星団からのフレアという設定になっている。プレアデスとい星団は人類の故郷、創世者がいる星団、と言われている。

映画は人類滅亡からの人類創世へと、話は進むが・・

人間が宇宙人と言っているものは神なのだろうか?

UF0は銀色に輝く物体のようなイメージで表されているがそうではなく形のないエネルギー体である、という説もある。形を自由に変えられるので物質のように言えるかもしれないが実は有機体であるともいう。宇宙人と言われているものも実は形のないエネルギー体であるともいう。簡単にいうと霊体ということである。霊体にはいろんな種類があって人が死んで霊体になるのも霊体だが、体を持たない有機体もエネルギー体(霊体)であると言える。

2025年で世界が終わるとしたら・・・まさか、あと3年しかないし・・・