東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

魂を入れる術を使った姿、という仮説

遺跡の中に、同じ「もの」が存在する。

ここにあげたものは多くはシュメール文化(紀元前5千年前後かそれ以前)の時代に掘られたレリーフである。

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全てのレリーフには同じように手にバッグのようなものを持っている。

 もちろんバッグではないが、画像のレリーフでは全て大事そうにしっかり握られて、反対の手は「いちご」のようなものを握って差し出すような、全て同じ姿勢である! 全てのレリーフが同じ姿勢・・・これは絶対に何か意味のある作業をしている姿である。

 このレリーフの特徴である鳥の顔の生き物だけは5千年以上前に飛来した宇宙人だと思う。

 1枚目と2枚目をみていただきたい。手に持っているもの、脇腹にある小さな2本の棒のようなもの、バッグを持った腕には点滴の時のようなバンド、上にあげた手に持っている「いちご」のようなものから繋がっているブレスレッドのようなものから繋がって腕から体に流れたコード、斜めにフリルのついたような衣装、全てそっくりである。

 バッグを持った腕の関節に点滴のチューブのように不自然な管が見える。肘の部分や脇腹、足からもチューブを差し込み自分の体から何かを取り出し、バッグはその増幅器か清浄機のような何かの機械で、自分の体からバッグの機械の振動を使って左手の先に見える「いちご」のようなものに流されて行く。最終的に「いちご」のようなものが地球人と宇宙人に交配をさせるための重要なツールではないだろうか。

 バッグは中に何かを入れるものじゃなくて(どこかで読んだか忘れてしまったが)、数千年前、それよりもっと以前に宇宙人が地球に飛来し、人間と自分たちとの交配させて生き物を作ろうとし、DNA操作で人類と宇宙人とを交配させて作ったシュメール人、 その交配するときに必要な「材料」か「部品」だ、と言う説が書いてあった。さらに、これだけ大事に持っているバッグのようなパーツ、つまり「魂」に関係するもの、「魂」自体じゃなく「魂」を入魂するための機械か?とも書いてあった気がする。

自分の考えはこうだ。

 このレリーフは、宇宙人と数千、数万年前に地球にいた旧人類を交配させて、新しい生き物を作った宇宙人の中の医者のよう存在の姿を、以後、交配で生まれた人類の祖先が堀った彫刻だと思う。遺跡の中でも特に鳥の顔のレリーフの人物たちは宇宙人である。羽のある姿、人間に近い姿も、長い年月で交配された中に医者として交配を手伝ったシュメール人を描いたのかもしれない。

このレリーフは人類(シュメール人)の誕生のために1番重要な「魂を入れる宇宙人」を描いた神聖で重要な場面だからレリーフとして記録に残したのだと思う。