ろくろく人生レポート

東京おとこひとり 改め:66才からの人生探求レポート

輪廻の理由。人間を(本当は帝国文明に抵抗した宇宙由来の魂を)記憶を消し輪廻させて永遠に地球に留めておくためである。

____昨日の続きです。

 

東洋人には輪廻転生はそれほど珍しい思想ではなく、誰もが普通に「生まれ変わったら・・・」とか「前世では・・」とか言うでしょう。しかし、欧米では最近までは合理主義、キリスト教的考えで、輪廻の思想はなかった。 だから、子供がいきなり違う国の言葉を喋ったり記憶があったりすると、すごく驚くのだ。そこに革命をもたらしたのが、エドガー・ケイシーであった。彼がアカシックレコードの情報をリーディングしたことで、約100年前からアメリカにも魂というものがあるのだ・・・という認識がうまれた。

仏教の国では、何千年も前から当たり前の輪廻だが、この思想はその「状態」を単に言ったもの、つまり、その「意味」に触れたものではない。輪廻が行われる。。。ということに焦点を当てた思想で、輪廻する本当の理由?には、あまり説明していない。むしろ、エドガー・ケイシーによって輪廻する意味は「人がカルマを解消するために何度も生まれ変わるのだ。」と説明している。

生まれ変わること、前世の記憶がないこと、カルマを解消するために生まれ変わること、それが当たり前だ、ということへの疑問。

しかし、これが人間の本当の姿ではない、というのがエイリアンインタビューの内容である。

 

きのう書いた「エイリアン・インタビュー」では、人間の意味などが説明されているが、あらためて、このSF小説といっている文書、これを信じるなら、

最初に地球に人類を作ったのが宇宙の一つの文明であった

帝国文明

それに対抗する文明が宇宙の1/4を占めた

ドメイン文明 である。

 

現代、世界のなかにある「一神教」が真理である、としたのが、

帝国文明

である。

「一神教」を作った理由は、人間を支配するためである。

神(キリスト、ヤハウェetc)の存在を作り信仰させるプロパガンダを行った。

それによって、人は従順となるからだ。

さらに、仏教は「輪廻転生がある」という現象だけを訴えたもので、その理由を説明していないことに罪がある。あるとすれば、エドガー・ケイシーが言ったようにカルマ(原罪)を解消する行為を繰り返すため、なんども生まれ変わるのだ、ということであるが、そこはクローズアップされていない。

自分が思うに、仏教の教えは人に対してかなり悲観的である、と思う。

「一切皆苦」「諸行無常」「諸法無我」「涅槃寂静」の考え方をすれば、生きる苦しみから解放される・・・という教え。

これ、あまりに悲観的、絶望的な気がしませんか??

「この世は無常」というような・・・

この世に意味はないんだ・・・と思うことが、生きる苦しみから解放される考え方??? 何かが変だ。つまり、人間の気力を失わせることが目的である。人生に疑問を持つと苦しみを生むから、無駄に反抗せず、この世は無常、苦しみは当たり前だ、と信じ込ませ、人の抵抗力を奪わせる操作である。

これ、人を無力にさせて洗脳させる・・・安倍元総理襲撃で問題になった何かに似てますよね・・・

 

百億の昼と千億の夜 という小説、漫画がある。

萩尾望都の漫画。原作は光瀬龍。

この内容はまさに、上に書いたもの、そのものである。

惑星開発委員会という名の組織が地球(人類)を支配するため、「神」の存在を信じさせた。それはフォログラムであった。その神は、キリスト。キリストの降臨、キリストの奇跡、すべては惑星開発委員会の陰謀であった。


仏教界でも同じように行われた。釈迦滅後、弥勒が56億7000万年後に衆人々を救うために現れる、、、というプロパガンダを浸透させた。この弥勒の教えは本来の仏教ではない、と自分は思う。本来の仏教は、一神教と違い、「考え方」の教えであって「哲学」である。人は自由にその哲学を選ぶことができるが一神教は「何々せねばならない」とか「しなければいけない」「〇〇する者は救われないだろう」といった強制と恐怖で抑え込むようなところがある。

 

神がいるとしたら、それは帝国文明である。

人間を(本当は帝国文明に抵抗した宇宙由来の魂を)記憶を消し輪廻させて永遠に地球に留めておくためである。

つまり、帝国文明に反抗したものたちの魂(意識)を閉じ込めておくためである。閉じ込める媒体が人間という体である。その体が死んだ後も魂が元の宇宙へ帰らぬように記憶を消し何度も人体へ魂が入るよう操作したのだ。そして、信憑性を持たせ裏付けるように「一神教の教え」を広めたのだ仏教の教えは強制力を持たないが、魂の輪廻を肯定するものだけ、となってしまっている。牢獄に縛られて自由を記憶を失わせられているのが人間だという深掘りをしていない。

 

世界には数多くの宗教があるが、そもそも宗教がある理由が自分にはわからない。

なぜ必要なのか?

なぜあるのか?意味はなんなのか?

なぜ人に信仰するという意思が起こるのか?

善なのか悪なのか陰謀なのか?

 

何かの教えに盲信すること、それ自体が永遠に魂が解放されない回路に組み込まれてしまっている証拠ではないだろうか?

 

今回の話題になった本「エイリアン・インタビュー」のほか、関連したもので勉強し、多くの疑問があったが、非常に腑に落ちたことがたくさんあった。

<疑 問 1>

1)人はなぜ輪廻しなければならないのか?

2)輪廻するとなぜ前世の記憶がなくなるのか?

3)モーゼの十戒の疑問。なぜ一神教を強制したか?

4)一神教の神はなぜ「〇〇せねばならない」と強制するのか?

 

<答え(自分なりの)>

1)地球に永遠に閉じ込めておくため。

2)高度な知識を身に付けないため。何者だったか思い出させないため。

3)真理を一つにする方が人間を統制しやすいため。

4)偉大さを表すため。反乱をおこさせないため。

 

<疑 問 2>

1)ピラミッドの意味

2)宇宙人・UFOとは

3)なぜ高度な古代文明があったのか?消滅の理由

 

<答え(自分なりの)>

1)地球の中心に建てられていること。

ただの意味のない神秘的なモニュメントである。(意味がない建造物だと言うこと)石組み自体は作りは雑でモニュメントそしては原始的な処理であった、と言っている。紀元前約6千年まえ、世界は物質文明であると認識させるためのもので特に意味はない。

建立の方法はシャーリー・マクレーンの言うことと同じで、帝国文明側の建築士が中に浮かせて作った。

2)宇宙人のボディーは機械でも肉体でもない意識のある遠隔操作されたものである。魂(意識)は自由に抜け出ることができる。UFOも同様に物体ではなく意識体で形のないものである。

3)輪廻が最初だったため高度な知識を持つ者が多数存在して文明(アトランティス、レムリア)が高度になったが、大洪水が起こって壊滅。輪廻が起こり過去の記憶のない者たちが増え文明のない原始に近い環境となっていった。

 

<まとめ>

帝国文明が反乱分子を地球に送り込んでいたことに、疑問がある。なぜ、ひと思いに抹消しなかったのか?
そのわけを考えたとき、ハッと閃いた。

抹殺しなかった、のではなく、出来なかったのだ。

優しさがあったわけでもなく、温情があったわけでもない。

つまり、このことからわかるのは、魂というものは消滅させることができない永遠に存在するものという証明になるのだ。

だから彼らは、地球という場所に縛って記憶を消し、永遠に輪廻させたのだ。

魂というのは宇宙の創生以前から存在するもの。
彼らが魂の記憶を消したり次の人の肉体に魂を入れたり、人の生死を操作できるというのは、人智の及ぶことではないが、その行いの図が古代の遺跡に多く残されていることで、人間を作ったのはアヌンナキというエイリアンで、魂を入れた箱のようなものも各地で共通して描かれている。古代、人はそれを神として拝めた。(下画像参照)
だが問題は、善意で人を作ったのではない。魂の処理に困ったので流刑地地球で永遠に生死を繰り返させるための行いであった。

アヌンナキが人間に魂を入れていると言われているレリーフ

左手に持っているバッグのようなものに魂が入っていると言われている。右手の腕のメダルのようなものからチューブが左の足の先まで伸びている。これは一体何なのだろうか・

 

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