おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

世界が不安定になっても強く明るく前向きに生きられるはず。キーワードは「強く明るくあきらめない!」

おはようございます (○´U`○)ぉはょ

 

やっと平日が来ました! そして 2月最後の1日です。

2月は真冬の月 だから、明日は1日違いでも3月になったら春間近、という気分になるので、きょうは最後の真冬の1日。(ややこしい)つまり明日から気分的に暖かな春の月になる、と言いたかったのです。

 

ロシアの件や(書くのは気がひける。現実から背を向けたい)オミクロンで精神的にまいってる人は世界中にたくさんいると思う。どっちも死の危険、生活の不安、将来の不安、それがダブルで襲ってきたようなものだからだ。自分も気をつけて精神はめげないように、何とか前向きに考えようとしている。

そんなとき思うのは、自分の親の時代=つまり戦中戦後を体験した人たちのことを考える。(生まれていなかったので想像だが)その頃の人たちは現代人より強かったと思う。 良い物を食ってる今の人よりも粗食の彼らの方が体力は頑丈だったかもしれないし、今のようなテクノロジーがないからとてもシンプルで生活が明快だったと思う。皆同じだったから格差が無く、強く明るく前向きに生きていたと思う。文化水準は低いがそれ故に精神力は断然、昔の人の方が強かったと思う。

戦後約80年、平和ボケ、と言われる日本だが、文化的な生活がみにつてしまったが故に、便利な物がなかった時代と比べたら、たとえば、

水道水は飲めない、とか

お米とお新香だけのご飯はつらい、とか

肉が食えない食事はつらい、とか

携帯がないと電話番号がわからない、とか

毎日風呂に入らないと我慢でいない、とか

床に落ちた食い物は食えない、とか

土が触れない、土を触ったことがない、とか

鼻水はティッシュじゃないとかめない、とか

裸足で歩いたことがない、とか

・・・こういうことは現代の人が文明に染まったため、ひ弱になったこと。でも昔の人は当たり前のことだったと思う。

自分の親の時代で戦中戦後を体験した人たちのことを考えると、あの頃の人たちは何もない焼け野原の街で不安で怖い時代に強く生きていた。現代人はそのDNAを引き継いでいるのだから、世界が不安定になっても強く明るく前向きに生きられるはずだ。と、常に自分に言い聞かせて、今の時代を生きる。

キーワードは「強く明るくあきらめない!」