おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

生活音の無い場所に避難したい

きょうの東京の感染者数は3357人と少しづつ減っている。

連休中のきょうは なかなかのいい天気でした。

ぶらり散歩をして周りを見れば、20代ぐらいの若い夫婦が多いことに気がつく。

ショッピングセンターはたくさんの買い物客。

銭湯じゃなくスパにも行きたいが、混んでるだろうな。

あと3日。あと3日過ぎれば平常な日が来る・・・

6月は祝日がないから、この連休さえ終われば、どこも平常な日々が戻る。

そう、土日祝日が嫌いなんです。

もっと人口が少ないところに、もっと家が密集していないところに住みたい。

コロナのせいで東京から脱出する人が増えたそうだが、それも若いうちにやっておくといいだろう。年取ってからだとたくさん条件を増やさないと脱出でいない。

たとえばいくら山奥でも、歩ける距離にスーパーがあるとか、水道は下水、ガスはプロパンは危険だから・・・なんてね。そういうことひつひとつ考えてると、全く脱出なんてできないのだ。

でも、脱出したい。生活音の無いところに住みたい。

車、バイクの音、自転車を止める音、ゴミを捨てる音・・ガキのうるさい声、そう、人が出す音がない場所に避難したい。せめて週2、3日でも。

贅沢をいえば、そういう別荘的な場所が欲しい。と、いま真剣に考えている。

ど田舎で家賃が安ければなんとか借りられるだろうか・・・

そうしたら東京のうるさい日常も、我慢できる。