ろくろく人生レポート

東京おとこひとり 改め:66才からの人生探求レポート

なぞの粉砕されたような小惑星群の正体がミネルヴァ

一気読み!終了。

最高ーに面白かった。ただ面白くあればいいというエンターテイメント的というより事実の報告のようなリアリティーを感じた内容、漫画だった。

SFはたまに予知される部分がある。これも予言、予知の部分が多々ある気がする。

 火星と木星の間になぞの粉砕されたような小惑星群がある。その正体は惑5万年前に同惑星の戦争で最終兵器を使い消滅した惑星ミネルヴァ・・。なぜ凶暴で戦いを好む人種になってしまったのか?それは100万年前に宇宙最高位の高度文明の宇宙人が酵素を使った実験によるものであった!

 その頃地球は「月」の存在がなく、月の引力の影響がなく地球の自転は1日は8時間、昼、夜ともに4時間という短さと、速さで回り、その影響で強風が荒れくるう死の惑星であった。

漫画家、萩尾望都もこの原作の小説家も、かなり専門知識があってむずかしい文言が飛び交う。そこがたのしい。

「星を継ぐもの」
原作者:J・P・ホーガン
漫画:星野 之宣

月で真紅の宇宙服を着た人間の遺体が発見される。宇宙服の遺体はなんと5万年前の地球の人類であると鑑定される。
木星の衛星ガニメデでは100万年前の宇宙船が発見される。
5万年前に消滅した太陽系第5惑星ミネルヴァ・・・現在、火星と木製の間に小惑星群が散らばっているが、それが惑星ミネルヴァの残骸だと言われている。その惑星こそ人類創世の星であった・・・ヴィクター・ハント博士とウエストウッド生物学研究所教授クリスチャン・ダンチェッカーが、謎を解明していく・・・・

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