東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

医者が「老化」ですね、とは言わないし、老化での不調を治せるはずがないではないか!

家にずーっといると大嫌いなCMも聞きたくなくても耳に入ってくる。CMの仕事していたのにね・・・当時は仕事は週3日は徹夜ぐらい忙しかったので今のようにど暇で愚痴こぼしてる暇はなかったわけで。。

さいきんやたら医者に行かせようー、保険に入らせようーという陰謀がマスコミにあらわれはじめている。

ガンは痛くならないし転移しない良性の「がんもどき」はそのままほっておいて治るが本当のガンが見つかった時点ですでに転移したあとなのでほとんど治らないし消えることはない・・・。多くの芸能人が手術したせいで式が早くなり手術したら逆に癒着で痛くて式が早くなる、などなどの内容の本を読んでるからかもしれないけれど、

梅沢富美男が出てるCM 「それ、心臓弁膜症じゃないの?」っていうやつ。とか、

少年隊の東が出てる 「ガンは90%以上が早期発見で治る・・といわれている」「検査を受けてください」とか

まぁ〜〜〜誘導してるね、洗脳してるね。。不安にさせてるね。よくないね。

あと「お酢は発酵食品です。内臓脂肪を減らす効果が・・・といわれている」というCM。これは医療と関係ないけどお酢が内臓脂肪を減らす(燃焼させる)なんてことないから。中国雑技団のような体を柔らかくすると言われてたのも大昔の都市伝説。

CMには要注意して下さい。知らないうちに洗脳されます。

高齢者はちょっとした体の痛みや不調で検査を受ける。だから病院はいつも老人でいっぱい。なんでこんなにいるの?というくらい。病院に行って診察受けて医者から

「まぁ、今のままで大丈夫でしょう、様子を見ましょう、いつものお薬だしておきますね」と馬鹿らしいこと言われてほっとして帰るのである。

若い人でも定期検査などというものを受けた場合に、知らなくても良い疾患を発見されたせいで一生それを気にして生きなければいけなくなる。知らなければちょっと不調になっても不安にはならなかったものを、根掘り葉掘り健診で不調部分を発掘されて、病名を知らされ、そこが悪化するんじゃないか??キットそれが原因で死ぬんじゃないか?という不安で具合が悪くなるのである。

梅沢の「心臓弁膜症じゃねーの?」という、いかにも怖そうな病名をマスメディアで広め、ちょっと胸が痛いというだけで医者に直行。エコーにCTにMRIに「可能性があるかもしれませんね」などと言われて不安になって帰る。結果を聞きに行って、「原因はわかりませんが無理しないようにしてくださいねー」などとくだらないこといわれて帰る。

これ、本当にそう思う。痛いとか苦しいとかちょっと変だとか歳取ったらみんなどこかしら不調を感じるものなのだ。これが「老化」なのである。医者が「老化」ですね、とは言わないし、老化を治せるはずがないではないか!

自分は会社員だったころ(今もそうだが)会社の健診を受けたことは2度しかない。無駄無駄、と思っていた。たとえばレントゲンを受けて影が見つかって何度も繰り返し受診した人、多いと思う。結局、機械のミスだったりする。その結果が出るまでの心理状態で精神的に体調が悪くなった人も多いと思う。

こういうふうに思うのは、何も本を読んだかられはなく64年生きてきて、それなりにたくさんの医者にかかって、今やっと医者を万能のように思うことや定期検査は無駄(見見つからなければその方がいいという場合もある。という意味)だった。とわかったのだ。