東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

陰謀説や災害の予言、これらを語るものはすべて 「悪」に”操られている” と言っていいでしょう。

風もなく良い天気の東京。青空!

午後になっても正月の空気が漂ってます。

まさかこんな青空にコロナウィルスがいるなんて・・・思えない地球。

しかし、いろんなことを言う人がいるな、と思う。

このコロナウィルスは人類の人口を減らすためにごく一部の富裕層、権力者たちが5億人しか生き残れないようにしている、とか、陰謀説を真剣に語る人、けっこういます。

夢でお告げが出る漫画家や危ない霊能者などの「予言」もそのひとつ。

こういうのは、普通の「占い」と同じである。

占いというのは、確率の問題で、当たるというのは未来を読むのではなく確率で当たったのである。良くて確率は1/2で、まっったく意味がないというのが占い。

その占いと同じような確率で言えることが陰謀説

当たったら未来が読めたと言い、外れたら、とぼけて逃げる、というストーリーです。

真実は・・・誰にも分からない。それが真実。

ある霊能者の言うことには、

「不幸を言って不安にさせるのは本物の霊能者ではない。」と言う。

人を不安にさせる能力者たちは、ほぼインチキである。災難を言って「ウン百万円で除霊しましょう!」と、お布施を騙し取るのである。

未来に不幸が来るとか、そう言った脅かすような予言・占いは、ほとんどイタズラ好きの悪い霊体=悪。

つまり、陰謀説や災害の予言、これらを語るものはすべて

「悪」に”操られている” と言っていいでしょう。

またまた新年にオカルトチックな話題になってしまったが、「悪いこと」はすべて「操っているものがいる」と、思った方が、間違えにハマらずに正しく生きれると思います。