おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

感染拡大を防ぐには、いま、働く世代へベーシックインカムをすること

おはようございます(・´ェ`・)

 

また梅雨が始まったようで明日から雨らしいです。

傘の出番がまたはじまりました。

 

全国で急速に感染者は増えているけれど、入院までいく人は疾患のある人か体力が弱っている人だろうと思う。またはかなりの量のウィルスを体に入れた人達です。

長時間、感染者と飛沫を受ける距離で会話したり遊んだりコンサートで叫んだりカラオケしたら完璧に暴露するでしょう。そして長時間だからウィルスの量は多くなるので症状の程度はひどくなる。少量のウィルス被曝の場合は、もしだるさや熱が出て風邪かな?オミクロンかな?と思っても、4〜7日間休んでいれば健康体だったらのオミクロンは治ってしまうでしょう(特に疾患がない場合)。

こういった「ちょっとだけ感染」が重症にならずに自然に免疫=細胞免疫が付く、ということです。ワクチンで得る中和抗体より自然に戦う細胞免疫の方が数段持続力と力があります。かといって、わざわざ感染するようなことをするのはいけません。が、たくさんのウィルスを飛沫感染しない行動をすれば良い。というのが結論です。

もし感染がわかったら約10日間どこにも出ず誰にも会わずに養生するように保健所から指導されるようです。この10日間で悪化せずに回復したら大変な儲け物です。なぜなら自然の細胞免疫を獲得したからです。過去にワクチンを打ってる人だったら尚、免疫の効果が高いそうです。

今、カウントされているのはPSR検査で陽性になった人です。でも、検査せずに風邪のような体調で調子が悪くなって10日間ぐらいして自然に治った人、、、たくさんいると思います。でも、その間、誰にも会わずに休めればいいが仕事で休めない人がいるでしょう。休めない=お金がもらえない=生活に支障をきたす・・・だからちょっと調子が悪くても隠して働く。これが感染が減らない理由だと思います。

なので人流制限も飲食時短も旅行クーポンもそういう制限してもポイントがずれていて意味ないです。自分が思うに、感染拡大を防ぐには、いま、働く世代へベーシックインカムをすることだと思います。不景気も重なって調子が悪くなっても到底、会社やバイトを休むなんてありえません。なのでもしも感染してても働くしかないのです。国民一律に20万。子供手当なんて馬鹿なことしないで、働く世代に一律20万振り込めばいいのです。そのかわりに企業、会社、にたいして、従業員が10日間休む権利を作るのです。これは東京都の場合は小池さんが発すればみな言うことを聞きます。もしクビになっても20万あれば1ヶ月無職でも次の仕事を探せます。

毎日のデータでは重症患者が少ないといってるのにテレビで呼吸器系の医者や感染症の医者が酸素吸入の患者が増えてる、ベッドがいっぱいになってる、といって不安を煽っています。が、なんででしょう?

たぶん高齢者で疾患のある人ではないでしょうか?インフルエンザの時と同じだと思えば死者はダントツにコロナの方が少ないのです。