東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

一番効果のある本音の対策?

おはようございます(・・。)ゞ テヘ

 

来週月曜18日が海の日で3連休です。

東京都は感染者が倍になって増えています。

きのう夜、たまたま報道ステーションを観てたら、どこかの医者がはっきりと的確なことを言っていたので気持ちよかった。

この医者が言うには、自分の病院では現在では重症患者は出ていないのでベッドに余裕はある。今はそれほど逼迫するような感じになるとは思えない。軽症でも入院させてしまったらすぐに医療崩壊になってしまう。現在、人の行動自粛を出すとか、そういうことを決めるのはまだ早い。なので今から約2週間後に感染がどうなっているかを見極めてから、どうするかを決めたほうが良い。

と言うようなことをテキパキとおっしゃっていた。

別の医者は26ベッドがすべてコロナ患者で埋まっていると言うし、何でこんなに言うことが違うのだろうか?と、思う。

きのう電車のなかで20代の男女学生風4、5人がドアのところで輪になって楽しく?わいわいと会話していた。皆マスクはしていたが、それは電車の中で人目があるからだろう。

普通だったらどこでも若者は車座になってワイワイ喋って楽しいのが学生だ。それを自粛させるのはどうか?と思うが、究極に思ったのは1〜20代はほぼ重症化しないので彼らにワクチンを打つのは無意味である(どこかの医者も言っていた)。彼らには当たり前の予防をしてもらうだけで感染してもしょうがないと黙認する。10日間自分で直してもらう。これはインフルエンザ並みの対処だ。ただし、高齢者や家庭で感染させないようにすることだけを注意するよう都や県がPRする。動き回る若い世代には感染して自然免疫を獲得してもらうしかない。まさかこれは公に言えないが、これが一番効果のある本音の対策ではないだろうか?

経済を担っている=つまり働く世代の人たちにはどんどん活動して働いてもらって、もし感染したら入院ではなく7〜10日間自宅で治してもらう。(悪化したら入院と言うことになるが)それとは別に高齢者や持病のあるものは自分達でマスクなどで防衛してもらう。別々に対策をしてもらうという案。つまり今、倍々で増えているが若い世代に中で増えているから3、4ヶ月経てば皆感染して集団免疫ができるだろう。問題はBA5がインフルエンザ並みで終わらずに重症化、重篤な肺炎になるかどか?が鍵だな。