東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

1%のまともな人間

相変わらず街に出ると、スマートフォンをしならがら周りを見ずに首を90度(適当)曲げて歩いてる馬鹿者たちが99%と言っていいぐらいいる。世も末である。

ロシアも北朝鮮も洗脳宗教も、それらは直接身に迫ってこない問題で、とりあえず日常で避けることができるが、このスマートフォン地獄から街に出たらどこにも逃げ場がない。自分が素晴らしい人間だとは決して思わないが、この件に関しては、99%と1%の違いをはっきり感じるので、自分が「まともな人間」だとはっきり言える。

話変わって、

ジーパンの後ろポケットに漫画の単行本を入れて出かけている。電車に乗ったら本を読む(漫画だけどね)。単行本はお尻のポケットにピッタシのサイズ。

名作、山岸涼子先生のアラベスクをまた読んでいる。かなり昔の漫画である。おりしも、ウクライナのバレエの学校が舞台である。