東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

日本は海外にはほとんど知られていない、と思う。

暗くなるのが早くなって夜が長くなると師走だな、と感じる。

人混みはきらいだけれど、師走の雰囲気は好きだ。

クリスマスもどーでも良い暮らしだが、雰囲気は好きだ。

やっぱり年末年始ってのは特別な時期だと思う。普段、贅沢をしない人でも高い買い物をするし、贈り物をする人が増えたり、もっとも嫌だったコロナも普通の風邪+αぐらいの感じだし。

今の世界情勢を、報道を信じるとするならば、日本は世界の中で、かなりすごく良い国だと思う。

暴動になるような不平もなし。

物価高だけど物価高で死ぬことはないし。

電気ガス代が値上がりしても上手にやりくりすれば大丈夫だし。

ミサイルが明日飛んでくるわけでもなし。

コロナで外出禁止や封鎖されるわけでもなし。

スマートフォンの中身を検閲されるわけでもなし。

・・世界の不幸な国と比べたらこんなに住みやすい国はないでしょう!

だいぶ前からも言われているけれど日本人は「平和ボケ」している・・と誰かが批判して書いていたが、上等です。平和でボケられるなんて最高に幸せなことではないでしょうか?

戦国時代のめちゃくちゃな価値観から、やっと教養と知性がいつのまにか備わって理性の国になって(一部は野蛮人のままだが)今が平和のピーク?じゃないかと思うほど。

最近の世界情勢のひどさを見るたびに日本の良さを感じる。なんて平和なんだろうと思う。平和を感じる基準は人それぞれ違うが、物質的な平和感よりも精神的な幸福感が平和の基準だと思う。危険や不安がないことが平和の条件である。

海外の人にとって、日本の情報はあまり無いと思う。

どんな家でどんな暮らしでどんなふうに生きてるのか・・と行った知識はほぼないと思う。つまり、日本に、日本人にあまり興味がないと思うし、他国とは人種的に共通点がほぼないと思うからだ。そして日本列島以外に日本人のルーツがない(古代にはあったが)ので、他国に情報が行き渡らない。

この唯一無に的な感じは、すごく嬉しいことだ。