ろくろく人生レポート

東京おとこひとり 改め:66才からの人生探求レポート

林真理子さんをむげに断罪する記者にマスコミ

きょうは東京寒かった。冬の気温でした。

 

さいきん目立つのが、一時代は女性誌などではもてはやされ、いまはなぜか日大の理事長になった・・・

林真理子さん

日大文学部出身だそうだけど、なんで理事長などになろうとしたんだろうか?

使命感・・・?

なんで使命を感じるのか?

日大が大好きなのだろうか?

正直、出身大学を愛するっていう意味がわからない。

とくに私大の場合は利益があっての大学だから、そこにいる教授も経営陣も金や名誉など関係ない・・・という訳がない。

東大の教授も酒代をまけろだの恐ろしくエゴが多い。

林真理子さんを大学は理事にしたのは知名度があるから・・・学生、女性に人気があるから・・・でしか考えられない。

しかし、林真理子さんの顔が毎日画面からはみ出るぐらいドアップで映し出されるのはかわいそうである。平常だったらドアップでもにこやかで穏やかな顔だな、で済むところ、この不祥事での会見のドアップは、往年の人気作家とはもう言えないくらい口元は下がりよどんだイメージだ。

不祥事でトップ入れ替え、の作業で大失敗するパターンは有名人や芸能時を社長や会長にすることだ。それはお飾りだと言われてもしょうがなく、広告塔でしかないのを本人は分かってるのか?芸能人、著名人は不思議な人種だ。

旧ジャニーズの社長になった東だって、お飾りで広告塔で良きイメージ作りに担ぎ出されたわけだし、林真理子さんも日大経営陣に「はめられたな・・・」と思う。

いっときは人気作家で芸能界ではもてはやされた作家を、こうもうむげにマスコミは「うそつきではないか?」などと断罪する。自分達が担ぎ上げた作家を。

記者もマスコミもひどいやつらだね。