ろくろく人生レポート

東京おとこひとり 改め:66才からの人生探求レポート

なるべく抗生物質を飲まなければならない病気にならないこと。それしかない。

中国で子供の肺炎が流行っているのは知っていますか?

マイコプラズマだったかな、肺炎の細菌。

ウィルスではなく細菌の感染。

中国の報道ではコロナで抵抗力がなくなった子供が古くからもともと存在していた細菌に感染している・・・と。

それにしてはかなりの数の患者が病院にいる映像を観た。

コロナが流行る前、4年ぐらい前に、今後、耐性菌が流行する・・・というニュースがあった。

実は世界ではだいぶ前から抗生物質が効かなくなる「耐性菌」が流行しているという。

原因は処方のとおりに薬を飲まなかったのが原因で耐性菌が生まれたとか、いろんな種類の抗生物質の使用で新たな耐性菌が生まれた・・とか。

以前に自分が読んだニュース記事は家畜=主に鶏の餌には病気にならないように抗生物質を含んでいて、その抗生物質の副作用かよくわからないが動物の消化器管内で耐性菌が生まれ、それが原因でその鶏を食べた人間が抗生物質が効かなくなるという。

ニュースではアメリカの高齢の女性の治療では全ての抗生物質が効かなくて・・・という記事があった。

怖いのは例えば転んで傷を作ったとする。その治療には抗生物質が使われるが、それが効かなくなるということ。抗生物質を使うにはすごく大きな傷の場合だと思うが、細菌感染がなければ、なるべく医者に行かずに清潔にして自然治癒、という選択もあると思う。すぐになんでも医者に行って抗生物質で治療しておらうのは問題かもしれない。

怖い話である。2050年ごろには、ガンを超えて死因がこの耐性菌になる時代が来るというネット記事もあった・・・

今中国で流行ってる肺炎のような症状の子供たち・・もし耐性菌による流行の始まりだったら、またしてもコロナの次のパンデミックが来るかもしれないが、今できるのは、なるべく抗生物質を飲まなければならないような病気にならないこと、それしかない。

そういう時代に生きてるということだから仕方がない。