おとこひとり

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ケツ汁の洗礼

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ジジィのケツ汁を あやうく浴びるはめになること、過去数十回。

とっさに気がつきよけること数回。

自作イラストのように、まさにこの状況が予測できずに起きるのである!

(ジジィのシャワーの色はこんな色のイメージ)

ジムの風呂場で、温泉スパで、銭湯で

銭湯やスパで一番気をつけてること、

それは ジジィの ケツ汁を浴びないようにすること。

自分チの風呂場でケツ洗ってるのを そのまま公衆浴場でやるからこうなる。

そういうことをするのはほぼジジィ達。

年寄りが嫌われるのはこういうことなのだ。

歩くのが遅くても タンからめても ツバはいても、関係ない。

ケツ汁飛ばし これだけは完全アウトだ。

若い連中〜40代は 不思議だがまったくそんなことしない。

周りに気を使っている。想像力がある。

年寄りの脳が衰えてるからではない。

どこもかしこも自分チだと思ってるからこうなる。

世のルールは年寄りにこそ必要なのだ。

真っすぐシャワーを立てたら

後ろに自分の汁が混ざったシャワーが飛ぶ。

自分チの風呂だったら後ろは壁だから気がつかない。

このジジィのケツ汁の洗礼ほど 恐ろしいものはない。