東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

いつか別の症状が発症するかもしれない、という可能性がある病気

今日(きのう)は終戦記念日でした。

生まれていないとはいえ、考え深いものがあります。

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 お盆休みのせいで感染者は増える一方だ。夏休みで全く感染者が減らない。そりゃぁーそうでしょう、これだけ人が移動したら異常に増えもしないが減ることもない。これで国際線がオープンになって海外から人が来たら恐ろしいことになるだろう。

 2、3日前のニュースの話だが、ホームセンターの駐車場で車から降りて知り合いの男女が2人が2m以下の距離で30分、マスクをしないで話をした。そしたら一方が感染した(片方は感染者だった)。。。というニュース。

 どんなに気をつけたつもりでも、また、相手が感染してない、自分も感染してないと思っていても、今の時期は他人とマスクをしないで2m以下の距離で30分の会話、というほんの短い時間の気がするが医者の話では15分でも接近してたらアウトだということも聞いたことがあるし、このニュースのコメントだけを聞くと、やっぱり気をつけたつもりでも落とし穴(落ち度)はいくつかあるということだ。

 でもちょっと待て。このシチュエーションでの感染の原因はマスクしてなかったので、喋った時の飛沫感染だと思うが、では、もしマスクをしておしゃべりを5分以内にして3mぐらい離れてたら感染しなかった・・ということだ。簡単なことじゃない?

 感染しても症状が軽かったらすぐに治って、そして抗体ができたらしばらくは感染しないから、気にしない・・・という人が多いんじゃないか? だから、思ってる以上に皆、真剣に気をつけていないような気がする。じゃなかったら感染者数はもっと少なくてもいいと思う。

 最近は治っても味覚や聴覚や髪が抜けるなどの副作用が出たというニュースも聞くし、どっちにしても未知のウィルスだから完治、または陰性だと言われても完全にウィルスが体から無くなってるかどうかもわからないと思うと、この病気は症状が軽く済んでもいつ何か別の症状が発症するかもしれない、という可能性がある病気だと言えるのではないか? だから、絶対に感染しないほうがいい。でも、もし感染してしまったら、感染症は他にいくらでもあるのだからそれを境に前以上に予防に気をつけて、生活を思いっきり変えて新しい人生にするしかない。その新しい生活も、工夫して楽しんでやれば人生苦痛じゃないのではないか?と思う。