東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

特許か?最新アイデアマスク!

東京は月曜だということで100人台の感染者数でありますが、今日はちょっと大きな街に出てみたが、買い物や食事などで人はたくさんいた。数ヶ月前の死の街・・ではなくなっていた。

つまり、渋谷とか原宿やそういう「遊びに行くための街」「大勢で騒ぐ目的で行く街」は人出があっても普段暮らす街と別にしたほうがいい。東京の場合はマスコミはどこの街も一緒に言うから特によくない。庶民が普段、普通に暮らす街は人が大勢で歩いてもそれは生活のためだから、全然OK。

そういう視点でみると、、街にはマスクしてる人は多くいるけれど、それ以外はだんだんと戻ってきている気がする。しかし、以前とは違って、密集したり抱き合ったり、パーティーやカラオケで盛り上がったりとかは、あと何年かは無理だろうね。

ところでみなさん、毎日、不織布のマスクを使い捨てにしてるのかな?1回使ったら捨てる・・・ってのが当たり前らしいけど、1日使っただけで捨てるのは自分的にありえない。しかし他の布やファッションマスクしてるとマスク警察に怒鳴られそうだし。

1日でマスクをしている時間は自分の場合20分〜ぐらい。銭湯の行き帰りだけ。今、ファッションマスクなどのポリエステルなどのマスクより、不織布のマスクの方が飛沫を防ぐという説が出たけれど、不織布ってすごく臭くって、肌がガサガサになるし、そもそも気持ち悪い。しかしどうしたらいいか?と考えた結果発明しました!これ、真似しても良いよ。

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ジャーン!どうです?このアイデア?いわゆるスウェット生地のマスクに、不織布のヒモを切った部分を上に縫い付けたのです!肌に触るのは不織布じゃなくって柔らかいスウェット生地。

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伸びるスウェット生地のマスクに縫うのはけっこう難しい。

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つまり、不織布は飛沫を防ぐ、ということなら、どっちが上でも下でも良いわけで、不織布を下にすると触感がわるいしすぐ汚れるし、マスク警察に見られても良いように、不織布を上にする。

でも、「??」と思った人に一言。これだったら普通に二重に付ければいいんじゃないの?・・・ということですが、2枚重ねるのって、付けてる時間が長いとずれてくる、ヒモが4本になって痛い、見た目がくどい、などなどの理由がある。

で、もっと商品っぽくするなら、不織布にマジックテープをつけて、取り替え自由、貼り付け自由にすればもっと良し。

きっとこれ、売れると思う。どこかで販売してたら、自分が最初だから!

投稿:2021年3月1日23:41