東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

地球が死にかけている

東京都や京都、奈良市などに罰則が課せられる「まんえん防止重点措置」が発令された。

これは来週にも東京や他府県に変異ウィルスが拡散するだろう事態と、普通の何もしない状態だと破天荒になり呑めや歌えやと意識の低い人間が出るのは必至なので、重点措置でも発しておかないと無防備になったままで危険である、という理由であると想像する。5月11日までといえば大型連休後である。

とにかくも、感染が少しでも終息の兆しが見えない限り、普通の日常などありえない。それが感染症への基本的な姿勢なのに、そう思わない人が大すぎる。

前にも書いたが、自覚症状がないし死なないし・・・という考えがあるのだろう。これは感染症といった非常に厄介な感染症と同等だと思わないといけない。感染症は忘れたころに発病し知らずに移したり体に症状が出てくる場合もあり、だれだって感染症にはなりたくないでしょう?感染するとわかてってセックスやどんちゃん騒ぎはしないでしょう?

といっても、たぶん東京の渋谷や六本木などで夜遊びしてる奴らには「まんえん防止重点措置」など何の効力もない。

まさに、紀元前、モーゼの十戒の原因となった「ソドムとゴモラ」が現代の六本木から渋谷エリアである!? と、非科学的なことを考えてしまう。両者はそれほど嫌いで吐き気がする町である。

いま、ワクチン=医学、科学の力、がある現代だが、100年前のスペイン風邪のときからは凄まじい進歩だが、それでもまだ未熟だ。これはもしかしたら、医学や科学の分野では根本的な解決にならないのではないか?などとオカルトチックに考えてしまう。

ウィルスの感染は、意味がなく広がったものかもしれないが、そうでないかもしれない。何かと意味を見つけたい自分としては。この感染の意味を知りたい。

地球を汚し、環境を壊し病気にした原因がまさに「人間」という生き物が原因であったなら、地球はその原因を排除するべく何らかの方法をとるだろう。それが今回の新型コロナウィルスではないか?などと思ったり。そして、ウィルス蔓延以外に、国連が提唱する17の公約、地球を守るため、人間を守るための公約をいま、発する理由・・・

つまり、国連の誰もがみんながわかる簡単な言葉ではっきりと言わないが、

「地球が死にかけている」ということだ。

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いま、菅総理は二酸化炭素を減らす、という公約を必死に訴えている。これは上の画像にある SDGs [エス・ディー・ジーズ] を重要視しているからだ。

Sustainable Development Goals

地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っているのだそうだ。これは難しいものじゃなく、超簡単に言えば、

世界中の国で地球の危機を救おう!

という公約のこと。

17個の地球規模の問題を国連加盟193ケ国が話し合あって解決しようということ。

そのひとつにサステナブルというのがあってファッションでも先端を行くブランドは再生繊維使ったりしてるのが、それだ。

17個の細かい説明は以下だ。

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どこかで聞いたか忘れたが、この17個の図にの最後空きがある、それはもちろん18番目、であるが、偶数じゃないとキレイに図が完成しない。でもデザインが先行してるわけじゃないのでこれで問題ないのだが、誰もが考えるこの18番目は「やりすぎ都市伝説」によれば(ミーハーだな〜)

「生まれる権利と死ぬ権利」

だという・・・

信じるか信じないかはあなた次第・・・