東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

「エドガー・ケイシーの食事療法」をサボってる

これから日本列島、雨雨なので、気分も下がるが、会社勤めの人は雨だからどうしよう、、などと言ってれない。ご苦労様です。週末にかけて雨が激しくなるようなので気をつけましょう。

10年前後の確定申告の控えが段ボール一箱に溜まっている。 これを捨てるのに、そのままゴミにするのは、内情がバレる恐れがある。書類を一回破いても、まだ数字がわかるのでシュレッター機能のハサミでシコシコ切り刻んでいるのだが、昨日からはじめて確定申告の数字の部分をすべてハサミを入れてるので、すごい時間かかる。これが終わったら、ほぼ断捨離という名の終活が終わる。。と、いつも同じことを言ってるが・・

さいきん、「エドガー・ケイシーの食事療法」をサボってる。豚肉と牛肉、揚げ物、茄子、りんご、じゃがいも、は食べないようにしているが、それ以外の治療法をサボっている。

何はなくともこれが一番いいという「ひまし油湿布」というのがあって、ひまし油を浸したコットンを肝臓あたりに当てて温かい電熱マットで湿布するというもの。ひまし油には癒す力があって、それも信じることでより霊的にも効果が上がるという。これは何よりもよく効くということで、ちょっと調子が悪いとか腹が痛いとか、そういう時にある一定のサイクルでやり続けると良い。。。と。じっさい、数ヶ月以上やり続けた。が、快調になったのかどうか、実はわからなかった。

向き不向きがあるのだろうか・・・? 内臓を温めるのは良いと思うけれど、温めた後に、どうもその部分に違和感しかないような。。。本当にいいかどうか、ちょっと疑問があった。それで、やめた。

そしてもう一つ、とても効果があると言われている「アップルブランデー蒸気吸引法」というもの。のど、肺の耐性を強くする、などなど。。。でも、これもやり続けたが、ブランデーの刺激で喉が痛くなったり、苦しかったりと効果が実感できなかった。

うーん、ケイシーはもちろん20世紀最大のリーディングだし、信じているが、治療に関して自分に合う合わないが、あるのではないか?と、思う。

ケイシーが治療を語った患者たちは、かなり大きな病だったり不治の病、不明の病、だったりしたので、自分ぐらいの調子が悪いものには必要なかったのかもしれない。

それとも自分は救われないほど俗物になってしまって、何をやっても効果ないのだろうか??? 自分が救われるには、ケイシーの療法じゃないのかもしれない?!そうかもしれない・・