東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

声優の吹き替えが秀逸です

おはようございます (○ゝз・)b⌒☆オハッ

 

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木曜のきょうはNHK Eテレで、イギリスの洋裁コンテスト番組「ソーイング・ビー」があります。毎週夜9時から30分。

今、メンバーで残ってるなかで、ゲイの男性が2名残っています。

司会進行もゲイだし。

毎回ゲイの男性が1名ぐらいは混ざってるのだけれど、イギリスはゲイに対してオープンだなと思う。隠れゲイなどいないし、とくに洋裁の番組だから女性メンバーとすごい仲良くなってる。女性ってゲイ好きだものね。

この番組、声優の吹き替えが秀逸です。上手だよなぁ、声優って。副音声で英語の声を聞くと、声優とほとんど同じ様な声質で、丁寧に日本の声優を選んでるのがよくわかります。

銀行員の男性の吹き替えがおもしろい。

この服、夫にも作ってあげようかしら💕?」なーんてしら〜っと言ったりして。

この番組を観ると、なぜか元気になるのは なぜだろう?

分析魔の自分としては、まず、料理の番組じゃないこと!料理や食い物ってみんな好きだと思うけど、どうも料理家とか板前とか有名シェフとかって好きじゃないんだな。主婦っぽい先生とかもね。

それに食い物・料理って、偉そうに人に見せるもんじゃない。。。と思ってる。

ファッションでも、世の有名デザイナーはデッサン力がなくてヘタなデザイン画しか描けなかったり自分でパターン引けなかったりする人がほとんど。

でも、この素人洋裁コンテスト番組「ソーイング・ビー」の良さは、みんながゼロから作れること!パターンも型紙もひける。布や糸以外は全て自分一人で作れる。だから洋裁は好き。