東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

日本の「神」というのは=「自然霊」なのです

おはようございます ☆Hey!ヽ(・ε・*)/ Hello!☆

 

断捨離してて、部屋に敷いてたラグも引っぺがし粗大ゴミへ。1年履いてないパンツや着物でゴミ袋15袋ぐらいになった。こうなると気持ちいい。どんどん迷わず処分できます。執着がなくなるって気持ち良いよ! ファッションは好きだけど  ” 違う自分を演出したい!”  なんていうのはもう卒業。

この歳になって思うのは、中途半端にデザインされた服を着るんだったら超シンプルな服がステキに見えるかもしれない!と、あらためて思った。

しかし!

超シンプルな服の場合の絶対条件がある。

それは、

肉体がステキであること。デブでも痩せでも関係なく、姿勢が良く、だらしなく無く、最低限の筋肉があって、それなりに自信のある着こなし、ができることだと思う。(むずかしい?)

スティーブ・ジョブスでしょう!やっぱり。同じ服を着続ける勇気と潔良さ。

いままでに本当に自分が気に入った服はスーパーで買った580円のポリエステルのTシャツ。ネットで買ったストレッチ素材のTシャツ。自分が気にいたサイズ感というのが理由のひとつです。だからユニクロでも良いと思うけどサイズ感が好きじゃない=自分には似合わない、と思うだけで買わない。

ただ! バッグとシューズは凝りたい。

「おしゃれ服着てます私」にならないよう気をつけなくちゃ。

・・・しかし、こんなこと書けるって日本は平和だ。日本人はウクライナ人のような自国愛があるのだろうか?愛国というと右翼的で変なイメージになっているのが日本。 若い人にも自国愛が無いとは思わないが日本は周りが海なので陸路で攻撃はないだろうと思うとそういう感情は勉強してないだけにトンチンカンだろうな。

話はガラッと変わるが、日本の場合(これは感じることなので)、もともと神道である。「」といっても海外の「神」とはまったく違うももで、簡単に言えば日本の「神」というのは=「自然霊」なのです!

海外の「神」というのはキリストやマリアやそういった神格化された人物、もしくは宇宙意識のようなもの、がほとんどであるのに対し、日本の「神」は地面に存在する山、川、森、樹木、石・・・そういう自然の中に宿る霊、もしくは自然そのものなのである。 山はとくに重要で、霊山というものが多く存在するくらい山には神が存在する。パワースポットなどという言葉で言われている場所はそういう自然霊が神格化した場所でエネルギーの存在する場所で神社が建っていることが多いのです。

「神」に対する海外との違いはかなりのものです。海外には教会はある街があるが、それはキリストやイスラム教やそういった宗教の場、祈る場、であって建物や地面に神は存在しない。

何を言いたいか?と言うと、日本には地震が多く、それは3つのプレートの隆起が原因とされているが、しかしそれを最小限に抑えている(守っている)のが自然霊なのだ。そして、この自然霊(神)がたとえば他国からの侵略、ミサイル攻撃、などから最小限に守ってくれる、と確信しています。これが日本の不思議です。

さらに、うんちくをひとつ。神をとくに大事にする人たち、それは誰だと思います?

それは、

ヤクザ です。

ヤクザは神を祀って必ず神棚を飾る神道なのです。で、彼らは悪人だが神を大事に祀るために神に守られます。これは人間にとって行いが悪でも神にとってそれは関係ないのです。祀れば祀るほど神に守られる、という、矛盾があるのです。ただし、神にもいろいろあってこの場合は自然霊ではなく戦うのが好きな神、そういった神もいるのです。だから、ヤクザを撲滅するのはとても苦労するのです。